「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

金融資本主義の行く末は・・・

先日、恒例の勝手に考えるシリーズで「日本の生き残る道」を考えてあげました。 様々な問題に対応する為、日本を世界の核ゴミ処理施設にするという案を提案しました。 ちょっと刺激的な提案だったので、クレームのメールとか、意見とか来るのかな・・・と心…

「ストーリー・ウォーズ」ジョナ・サックス:著

マーケティング関係の本を読みあさっています。 やっぱり「ストーリー」が重要なんですよね。 書かれている事例が、アメリカの事例ばかりだったので、You tubeで調べて、その大元のCMとかを調べました。 なるほど、なるほど・・・ 人の記憶に残らせようとす…

「心の社会」マーヴィン・ミンスキー :著

我々の脳はどういう風に働いているのか? 案外、非常にテキトーに、しかも飛び越えた処理(あってるかなこの表現)をしているのが人間の脳。 それを機械で処理しようと考えた時に、数々の問題が明確になるんですね。 最近流行り(?)の人工知能のことを考え…

自分中心の価値観で生きよう!

モノ(情報・商品)があふれていると、本当に必要な所まで辿り着くのに時間がかかるなぁと思います。 日本にいると、本当にモノがあふれていると感じます。 テレビを付けると多種多様な情報(これ買って!というコマーシャル)が、 大量に流れてきますし、少…

「ヤバい経済学」「超ヤバい経済学」スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー:著

「0ベース思考」という本が面白かったので、同じ著者の本を、読んでみました。 これも面白かったです。 こういう経済学だったら、もっと昔から興味が持てたと思います。 世の中は繋がっているんです。 身近の現象から、大きなことを考えないと行けません。 …

「脳男」(映画)観ました!

という訳で、早速「脳男」の映画の方も鑑賞しました。 これ良かったです! 原作とは違うストーリーになっていましたが、これはアリでした。 映画作品という限られた枠で上手く怖さが表現されています。 俳優陣もいい感じでした。 ちょっと心理的に怖いのはど…

「インベスターZ 17巻」三田紀房:著、読みました!

この巻は、財前くんがタイムスリップして、明治時代の先祖に会う話です。 それに加えて、組織のルールの作り方。 投資の側面というより、ビジネスの側面で役に立つことがたくさんありました。 「未来には興味はある。 でも知りたくない。 知らないから努力を…

「脳男」首藤瓜於:著  

古本屋で何の偏見もなく、ランダムで買った本でしたが、面白かったです。 これ映画化されたんですね。知りませんでした。 映画も観てみたと思います。 なぜか、最近、二重人格が主人公の小説を読む機会が多いです。 不思議な縁です。 脳男 (講談社文庫) post…

堀江美都子さんの伸びやかなボーカルをお楽しみください!「堀江美都子デビュー40周年コンサート」

Mitsuko Horie 40th Anniversary Encore 本当に艶やかで伸びやかなボーカルです。 一度は聴いたことのあるアニメソング、どれも懐かしい。 けど、堀江美都子さんのボーカルで、いつまでも新鮮な曲ばかり。 この映像は、堀江美都子さんのデビュー40周年記念コ…

「プロフェッショナルは『ストーリー』で伝える」 アネット・シモンズ:著

人に何かを伝える時、どうすれば良いのか? この本では、「ストーリー」の使い方、伝え方が、様々な実例とともに紹介されています。 これを知ることは、普段の生活での人間関係の改善にも役立つと思います。 論理的なことを伝えるだけでは、人は動かないんで…

日本の生き残る道(条件を文字にしてみると結構わがままっていうのが分かる)

今回は、恒例の勝手に考えるシリーズですが、「日本の生き残る道」を考えてあげましょう。 まず、今の日本の問題点を、かる~くまとめてみましょう。 ・人口が減っている・超高齢化社会に突入している・エネルギー問題(原子力発電所の稼働)・国際間の安全…

「ときめきトゥナイト」の主題歌って、いい曲ですね!

ときめきトゥナイト OP オープニングテーマ - 『ときめきトゥナイト』 ときめきトゥナイトED full エンディングテーマ - 『Super Love Lotion(スーパー・ラブ・ローション)』作詞・作曲 - 古田喜昭 / 編曲 - 大村雅朗 / 歌 - 加茂晴美 なぜかふと思い出し…

「0ベース思考」スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー:著

これは面白かったです。 物事の見方が、変わります。 経済学のアプローチ方法も良かった。 我々が「常識」で考えていることって、 やっぱりある種のバイアスがかかっているんです。 もっとデータで!もっと素直に! モノを見ないといけません。 0ベース思考-…

「もっと本を読もう企画」一生勉強する理由

活字離れが進んでいると言われていますが、普段中国に住んでいると、日本には活字がたくさんあると実感します。 Amazonが本をネット販売するようになって、本屋は経営が大変のはずですが、本屋はまだまだ多い。 しかも古本屋もたくさんあります。 古本屋に行…

「インハウスSEO」土井まなぶ:著

要は、ズルせずにきちんと、すっきりサイト運営しなさいってことですね。 地道に、サテライトサイトや自然なリンクを作りなさいってことですね。 それが案外できていないんですけどね。 インハウスSEO 成功のための実践テクニック (Webマーケティングのプロ…

綺麗な日本のお姉さんは好きですけど

日本に帰るたびに、 日本の女性はいろんな意味で大変だなぁと、マジで感じます。 というのも、テレビを見ていて、こんなコマーシャルがありました。 容姿端麗な女性が出てきて「私、何歳だと思います?」と言うんです。 見た感じ30歳代かなぁと思われる女性…

「ソフトバンク」(まんがで学ぶ成功企業の仕事術) まとめ読みしました!

孫正義さんの半生が書かれた「ソフトバンク」という漫画。 まとめ読みしました。 いろいろ参考になりますね。考え方とか・・・ 漫画は、すごく早く読めるし、内容が入ってくるので、いい媒体です。 ソフトバンク① 孫正義を成功に導いた3つの発想法 (まんが…

ジューサー買って、フレッシュジュース飲んでいます!

普段不足がちな野菜や果物の酵素を取らないと思い、先日、本当にジューサーを買って、フレッシュジュースを作って飲んでいます。 野菜によって、できるジュースの量が違うことを発見しました。 面白いですね。(人参って、結構繊維が多いんですね) 最近のマ…

宇宙の騎士テッカマン

TEKKAMAN-TheSpaceKnightテッカマンOP/ED この歌もテンション上がりますね。 水木一郎アニキの声から元気もらえます! テッカマン、いいわぁ。超久しぶりに見たくなりました! 「宇宙の騎士テッカマン」Blu-ray BOX【限定生産版】 posted with amazlet at 17…

「人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する! 」ダニエル・ピンク:著

原題は、"To Sell Is Human" です。 最近、勉強になる本に当たるわぁ・・・。 選択の精度が上がってきたのかな。 営業のスタイルは、時代の流れで変わっていくが、販売・マーケティングという行為は、誰もが関係する時代になっていきます。 21世紀のABC三原…

「出版で夢をつかむ方法」吉江勝:著

自分をブランド化するために、本を出版しよう!ってことです。 本を出版するまで行かないとしても、何か事業やプロジェクトを立ち上げる時に、同じような考え方は使えますね。 目次と中身を考えるということは、事業内容の検討とよく似ていると思います。 ま…

「プラチナデータ」(映画)観ました。

「プラチナデータ」の原作を読んだので、映画も観てしまいました。 が、やっぱり原作(小説)の方が良かったです。 映画版は、人物設定やストーリーがかなり違いました。 まぁ、2時間弱で完結させないといけないので、色々難しいのでしょうけど。 一番すっ…

「プラチナデータ」東野圭吾:著

こんな文章書けるのって、憧れますね。 どんどん引き込まれるように読んでしまいました。 遺伝子がその人間の人格まで形づくるものなのか? 国家権力が、国民のDNA情報を管理するようになったら、犯罪はどうなるの? 面白い観点で、考えさせられることも多か…

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」デイヴ・アスプリー:著

体に本当に良い食事というのは、どういうものなのか? いかに間違った情報を思い込んでいることがわかりました。 ここに書かれていた「バターコーヒー」試してみたいのですが、中国で材料調達できるのだろうか? 体に良い食材を調達すること自体、難しいそう…

エイプリル・フールが必要な訳

4月1日は、エイプリル・フールでした。(昔は、「四月馬鹿」って言ってたけど、最近聞かないですね) みなさんは、嘘をつきました?それとも誰かにやられましたか? しかし不思議に思いませんか? どんな宗教でも、どんな文化・風習でも、「嘘」というのは、…

お腹の調子が悪いなぁと思ったら、胃腸を休める為にも「お粥」がいいですね!

早めに胃腸に負担がかかっていると認識することが大事です。 ついつい普段の生活のストレスや暴飲暴食、睡眠不足などで、胃腸をいじめているものです。 中国の方は、日頃脂っこい料理を食べますが、一週間に1回くらいは、お粥にして、胃腸を休める習慣があ…

「告白」井口俊英:著

これは、旧大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件の当事者であり中心人物であった井口氏の事件の証言本です。 当事者でしか知れ得ない事情、経緯が書かれていて、スリリングでした。 「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものです。 当事者サイドの証言な…

何でも自己責任時代の注意

「自己責任」という言葉は、便利な言葉であるのと同時に、非常に危険な考え方が含まれている言葉だと思います。 『投資をするのは「自己責任」で御願いします。』 よくある文言ですね。 当事者としては責任が負えない範疇のことはどうしても発生しますので、…

「『お金が貯まらない!』が治る本」横山光昭:著

節約をして貯蓄をしたいと思っているけど、 なかなかお金が貯まらないと感じている方は、ぜひ一読してください。 お金の状態というのは、 心の状態を表したものとも言われます。 書いてあることは、至極当たり前のことなのですが、 改めて復習してみると「な…

「秘密戦隊ゴレンジャー」のエンディング曲

1. Goranger ending 1 懐かしすぎます。 ささきいさおさんのボーカルも渋すぎます。 バンバラバンバンバン♪ 思わず口ずさんでしまう♬ 「秘密戦隊ゴレンジャー」のエンディング部分の貴重な映像をご覧ください。 秘密戦隊ゴレンジャー Blu-ray BOX 1 posted w…

破裏拳ポリマー

破裏拳ポリマー OP ED 【HD】 昔のアニメの主題歌は、いいよね。 元気でます! 今回は、「破裏拳ポリマー」です。 最初の「破!裏!拳!」の所あたりで、テンションマックスになりますね。 破裏拳ポリマー DVD-BOX posted with amazlet at 17.03.26 パイオニ…

「独立国家のつくりかた」坂口恭平:著

たまに何故この本が手元にあって読んでいるのだろうというのがあります。 この本もそんな感じだったのですが、読んでみると、とても面白かったです。 早速ですが、以下に抜粋します。 「現政府に文句があるなら、勝手に独立国家をつくっちゃえばいい。匿名化…

「脳の呪縛を解く方法」苫米地英人:著

最近、また苫米地先生の著作を読みあさっています。 2013年以降は中国に住んでいるので、最近の著作は特に読めていません。 なので、読めていない著作も読んでいっています。 日本がいつからこんなに生きづらくなったのか? 脳の呪縛、常識、世間の目、これ…

「レイコップ」ふとんクリーナー、うちの母も愛用していた!

何やら母が楽しそうに布団に掃除機を当てていました。 最近流行りのふとんクリーナー「レイコップ」やん!(買ってたんや・・・) しかし、このクリーナー、よく考えられていますね。 言ってみれば、掃除機を布団専用にしているだけなのに・・・・ 普通の掃…

「日本人が教わらなかった知っておきたいホントに大事なお金の話」佐伯良隆:著

マネーリテラシーについて、わかりやすく、しかも重要なポイントをしっかり述べられています。 お金のことを自分で判断する。 このことは多くの日本人が求められているリテラシー(情報活用力)です。 全部は理解できなくても、少しずつ理解を深めて、感情に…

金融資本主義の恐竜

前回、日本に行った時に、銀行のキャッシングマシンから、現金を引き出したんですよ。 同じ銀行のキャッシングマシンです。(ちなみに京都銀行だったんですけどね) 同じ銀行でも、土日だと手数料かかるんですね。(108円かかりました。) 銀行さんは機械を…

「ジャックと天空の巨人」(映画)観ました。

テレビでやっていたので、ついつい最後まで観てしまいました。 ご存知「ジャックと豆の木」をモチーフにアレンジされた映画作品です。 ストーリーは、まぁ、巨人が「悪」で、ジャックが「善」で、お姫様を助け出して、ハッピーエンドってことです。 しかし、…

「お金はいつも正しい」堀江貴文:著

やっぱりホリエモンは、「お金」の特徴というか、その本質をうまく捉えてますね。 (少し棘のある言い回しが、受け入れられない人を作っていると思いますが・・・) 常識と言われるものを疑い、自分の頭で考えぬくこと、それを徹底することが大事なのです。 …

「トッツィー」(映画)久しぶりに観ました!

先日、「レインマン」を観て、ダスティン・ホフマンの名作を見直ししました。 この「トッツィー」も素晴らしいですね。(1982年の作品です。) 仕事に悩む役者が、女装して一躍時の人になる。 当時の女性が言いにくいことを、代弁しているんですね。(今見る…

「貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋」午堂登紀雄:著

お金の常識?いやいや、それ自体を元から疑わない限り、自分が豊かになり得ないってことですね。 自分の考え方に合う手法を吟味して、お金を増やす方法を選ばないといけません。 「他人がつくった常識にカモられている」限り、自分のゴールは達成できない。 …

人はなぜ合理的な判断が苦手なのか?(プロスペクト理論について)

このシリーズは、「お金」についての話です。 「お金」について学ぶことで、人生を楽に生きようと意味で、このシリーズを書いていきます。 いきなりですが質問です。 あまり深く考えずに直感で答えて欲しいのですが、軽い気持ちでトライみてください。 【質…

「マーケターの知らない「95%」」A・K・プラディープ:著

なぜ脳は、購買をしたくなるのか? 脳科学の視点からマーケティングを分析をしています。 非常に参考になりました。 男性脳と女性脳では違うってことは、知ってはいましたが、あらためて科学的に分析されると気付かされることが多い。 「脳が好むこと」これ…

「世界を変えるお金の使い方」山本 良一:著

どれくらいのお金があれば、どんな世界貢献ができるか?ということが書かれています。 世界中の人々に毎年、安全な飲み物と最低限の衛生設備を提供するのに、9900億円とのこと! え?1兆円もかからずに、それができるの? 日本が国債を刷ることを考えたら、…

やりたくないことを視角化すると・・・

私は、仕事柄というのは、私個人の性格というのか、様々な方から、お悩み相談を受けることがあります。 個別の内容はお伝えできませんが、そういった「お悩み」の総評としまして、みなさん「問題が定義できていない」ことが問題だと思っています。 「あなた…

「なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践」リサ・ラスコウレイヒー、 ロバートキーガン:著

この本も非常に参考になりました。 実感できる内容ばかりでした。 ただ、一人で変ろうとするには、なかなか実践が難しいかも知れませんね。 それなりのワークが必要かも知れません。 それでも、なるほど!と思うことが多く書かれていました。 なぜ人と組織は…

「お金持ち入門」土井英司・朝倉智也・伊藤邦生・ウエスタン安藤・太田創・木村昭二・長谷川嘉哉・畑中学・藤野英人・松崎泰弘・柳澤賢仁・横山光昭:著

様々な分野の一人者の共同執筆です。 全てをやることは一人では難しいのかも知れませんので、どれか得意な分野からでも実践していくと良いと思います。 私の場合、保険の分野は苦手なので、これから勉強しないとなぁと再確認。 それとやっぱりアフリカですね…

「ロレンツォのオイル/命の詩」(映画)改めて鑑賞しました!

「ロレンツォのオイル/命の詩」という映画を久しぶりに観ました。 これは実話を基に作られた映画です。 一人息子のロレンツォが、当時発見されたばかりの不治の病(5歳~10歳の男の子だけに発症する遺伝的な病気)にかかっていることを知り、両親のオドーネ…

「仕事のヒント」神田昌典:著

仕事のヒントを、エッセンスの濃い言葉で表現されています。一つ一つ重いです。何かあった時に、読み直して、その時の気づきにできる便利な一冊です。この中から、いくつか抜粋して紹介します。 富とは、蓄積された結果にあるのではなく、流れるプロセスのな…

「超入門資本論」木暮太一:著

マルクスの「資本論」を、ものすごーく搔い摘んだ感じで解説しています。 個人的には、すごくわかりやすく感じました。 なぜ、資本主義の中で働いていると、いつまでも「しんどい」のか? その本質が理解できて、腑に落ちました。 この本質を理解した上で、…

言葉が不要なくらい極めたい

言葉で何かを伝えることって、仕事でも日常生活でも大事なことですよね。 けど、たまにこの「言葉」というか、言語化するってことが、邪魔くさいというか、もっとテレパシーみたいなので、通じないかなと思う時があります。 何かを突き詰めていくと、第六感…