「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め映画・動画

【映画】「バクマン。」(2015年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

漫画「バクマン。」の最前半部分を実写化した作品。 漫画家を目指す2人の高校生(真城最高・高木秋人コンビ)が少年ジャンプに連載が決まり、天才高校生漫画家(新妻エイジ)が対決する辺りエピソードが中心になっています。 バトルシーンで演出されたプロジ…

【映画】「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(Renegades)」(2017年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

サラエヴォで作戦を展開している米軍ネイビー・シールズ部隊の一部メンバーが、湖に眠るナチスの金塊を引き揚げるというアクション映画。 まぁ、よくある軍の一部のはぐれ者(英題の”Renegades”は「裏切り者・反逆者」という意味)が、めちゃくちゃするけど…

【映画】「カメラを止めるな!」(2017年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

作中劇であるB級ホラーのゾンビドラマとそのドラマ制作に携わる人々をコメディタッチで描く疑似メイキングフィルムという内容。 インディーズ映画ながら、大ヒットした作品という事で、ずっと鑑賞したかった作品です。 レビューを読むと賛否両論あるのですが…

【映画】「MW -ムウ- 」(2009年) 観ました。(オススメ度★☆☆☆☆)

手塚治虫の漫画作品「MW」を原作(原案?)にした実写映画。 imakokowoikiru.hatenablog.com 主演が、玉木宏さん、山田孝之さん、石田ゆり子さんという事で期待が大きかったのですが、内容は漫画とはかなり違うストーリー。 前半タイのバンコクでのチェイス…

【映画】「喜劇王(King of Comedy・喜剧之王)」 (1999年)観ました。(オススメ度★★★★☆)

演技にこだわりをもち過ぎる売れない役者ワン(周星驰)の所に、売れないホステス・ピュウピュウ(张柏芝)が演技を学びにやって惹かれ合うが、ワンが急に売れだして・・・というラブ・コメディです。 さすがは、周星驰です。ストーリーがしっかり練られてい…

【映画】「宇宙戦争(War of the Worlds)」(2005年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

巨大なマシン(トライポッド)を操り地球に侵略してくる宇宙人に、逃げ惑う地球人の様子を描いたSFパニック映画。 原作は、H・G・ウェルズの小説『宇宙戦争』で、映画監督は、スティーヴン・スピルバーグ。 主演のトム・クルーズは、離婚した上、2人の子供達…

【映画】「明日に向かって撃て!(Butch Cassidy and the Sundance Kid)」(1969年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

実在した銀行強盗をモデルにし、主人公が逃亡を繰り返すという西部劇の予定調和を崩した展開のストーリー。 アメリカン・ニューシネマの代表作の一つで、バート・バカラックの音楽も素晴らしい! 道義的には、銀行強盗なんて誉められるものではないけど、こ…

【映画】「名探偵コナン 紺青の拳」(2019年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』予告映像【2019年4月12日(金)公開】 劇場版『名探偵コナン』シリーズの23作目で、今回の舞台はシンガポール。 国際的な空手の試合に出場する京極を応援する為にシンガポールに行った小五郎・蘭・園子・新一に扮し…

【映画】「ゲド戦記(Tales from Earthsea)」(2006年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

ジブリが表現する”神話”の典型的な展開でした。 非常に分かりやすい”神話”の文法解釈で、すんなり入ってきました。 元々「ゲド戦記」は、アーシュラ・K・ル=グウィンという作家に書かれたファンタジー小説で、宮崎駿の絵物語「シュナの旅」を原案にアレンジ…

【映画】「ツーリスト(The Tourist)」(2010年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

ロンドン警察とマフィアが追っていた金融犯罪の容疑者アレクサンダー・ピアースは、恋人エリーズにパリからヴェネチアへ列車で向かうように指示をする。 その車中でエリーズは、旅行にきていたアメリカ人フランクを利用しようと接触し、そのフランクがマフィ…

【映画】「誰も知らない」(2005年)観ました。(オススメ度☆☆☆☆☆)

1988年に東京都豊島区で発覚した保護責任者遺棄(ネグレクト)事件をベースにした是枝監督の作品。 保護責任者遺棄(ネグレクト)の問題、無戸籍児童問題、扱っているテーマ・着眼点は良いと思いますが、映画作品としては「?」が頭の中に無限大に広がる内容でし…

【映画】「ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で― 」(2014年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―(予告編) 経済危機が起こったギリシャでは、若者の半分は無職となり希望を失い、海外や田舎暮らしに望みをかけようとする者がいた。 IT関連の仕事をしていたトドリスと彼女のアナも、ギリシャの…

【映画】「禅 ZEN」(2009年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

鎌倉時代の禅僧、道元禅師(曹洞宗の開祖)の生涯を描いた内容です。 宋に留学し、悟りを得てから日本に戻り、ひたすら座禅を組むことで己と向き合うことで、乱世の時代苦悩を抱える人々を救う道元。 宗教的な解釈や悟りを得るまでの苦悩・過程は控えめ、道元…

【映画】「キングダム」(2014年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

漫画「キングダム」を実写映画化した作品。 コミックスの最前半部分、秦国の若き王・嬴政(えいせい)が、腹違いの弟・成蟜(せいきょう)の反乱により王宮に追われ、奪還するまでの部分を実写化しています。 原作の漫画が面白いし、一番展開の早い導入部分…

【映画】「翔んで埼玉」(2019年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

念願叶ってやっと観ることができました。(日本滞在中にテレビ放映していたのでラッキー!) 愛ある埼玉自虐ネタ満載のギャグコメディです。原作は、魔夜峰央先生による(少女)漫画とのこと。 面白かったですが、すみません!! 埼玉の自虐ネタが正直分かり…

【映画】「自転車泥棒(Ladri di Biciclette)」(1948年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

広告貼りの仕事を得た失業労働者が、仕事に必要な自転車を盗まれてしまい、息子とローマの街を歩き回って自転車を探すというストーリー。 ドキュメンタリー的な表現で、第二次世界大戦後の貧困にあえぐイタリア社会をリアルに映し出していて名作と呼ばれてい…

【映画】「生きる」(1952年) 観ました。(オススメ度★★★★★)

自分が胃癌であることを知った市役所の市民課長・渡辺が、死に直面したことによって、人間の真の生き甲斐を問いかける黒澤作品です。 何十年かぶりに鑑賞しましたが、改めて良い作品だと思いました。 働くということ、生きるということ、色々考えさせてくれ…

【映画】「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」(2004年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

映画館「カスカベ座」で上映されている西部劇を見た春日部市民は、その映画の中に囚われやがて記憶を失い映画の中の世界に馴染んでいくが、野原一家が元の世界に帰ろうと画策するというストーリー。 「モーレツ! オトナ帝国の逆襲」や「嵐を呼ぶ アッパレ!戦…

【映画】「ルパン三世 念力珍作戦」(1974年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

昭和のお色気多めのドタバタコメディーでした!(笑) この作品の存在は知っていましたが、初めて観てびっくり。 ルパン三世の原作コミックとも、アニメシリーズ(第二期以降)とも違う全く世界観で、貴重と言えば貴重な作品。 今ではポリティカル・コレクト…

【映画】「海がきこえる」(1993年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

氷室冴子の小説を原作にしたスタジオジブリの若手スタッフによるアニメ作品。 主人公の杜崎拓が高知にいた高校時代に、親友松野と東京から転校してきて何かと振り回される里伽子のことを思い出すというほろ苦い青春恋愛物語です。 勉強もスポーツも万能の美…

【映画】「素晴らしき哉、人生! (It's a Wonderful Life)」(1946年) 観ました。(オススメ度★★★★★)

特別良くもなく悪くもない人生を歩んできたジョージが、あるクリスマスイブの夜、事業の失敗から自殺を図ろうとするが、二級天使のクラレンスに望みを聞いてあげようと言われ、「自分がこの世にいなかったら」と告げてしまいます。 自分が存在しなかった世の…

【映画】「ドラえもん のび太と鉄人兵団」(1986年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

北極で拾った巨大ロボットの部品は、地球人を征服しようとするメカトピア星の物で、その星の使者リルルにのび太がロボットを置いている鏡面世界のことを教えてしまい・・・というストーリーです。 なぜか、これまでのドラえもん映画とは違い、重く暗い雰囲気…

【映画】「キル・ビル(Kill Bill)」(2003年) 観ました。(オススメ度★☆☆☆☆)

ハリウッドが捉える「フジヤマ・ゲイシャ・ニンジャ」的チャンバラ・アクション映画です。 いろんな作品のオマージュ(パクリ)の要素をふんだんに盛り込み(盛り込み過ぎ?)どこまで不真面目にやっているのか?謎の作品になっています。(どこまでも不真面…

【映画】「今夜、ロマンス劇場で」(2018年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

古い映画のヒロイン美雪に想いを寄せていた映画監督を志す健司の所へ映画の中から美雪が現れ、互いに惹かれ合っていくというラブ・ファンタジー作品。 しかも、その美雪は、現実社会の人に触れ、温もりを感じると消えてしまうという秘密あり、この二人のとっ…

【映画】「用心棒」(1961年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

二大勢力の縄張り争いが理由で荒れ果てた宿場町に、やってきた浪人三十郎が、両勢力を同士討ちさせようと企てて・・・というアクション時代劇。 カット割りの構図の素晴らしさ、コミカルなストーリー、三船敏郎の殺陣立ち回りの鋭さ、観ていて全く飽きません…

【映画】「劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」(1998年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

劇場版ポケモンの第1作目で、遺伝子操作によって人工的に作られたポケモン「ミュウツー」の自我について描かれた作品。 「う~ん、ちょっとよく分かりませんでした。」というのが、感想です。 私はポケモン世代ではないので、設定の背景が理解出ていないとい…

【映画】「ゴースト・イン・ザ・シェル(Ghost in the Shell)」(2017年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

アニメ「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」のハリウッド実写版です。 内容は、ほぼほぼ原作に沿った感じ。 まぁ、こんな感じでしょう。世界観は、おおよそ共通していました。 けど、原作を観てないと、ただ単にちょっと古いSFアクションと思うかも。 原作は…

【映画】「イノセンス(INNOCENCE)」(2004年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の続編にあたる作品。 imakokowoikiru.hatenablog.com ですが、実は、こっちの作品を先に観てしまい、全然ストーリーが読めませんでした。(後からつなぎ合わせて、やっと理解しました。) 未来の事件というのは、電脳戦…

【映画】「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

西暦2029年、精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊、公安9課「攻殻機動隊」と、国際的なハッカーたちとの対決を描いた、SFアクション。 人間の肉体がサイボーグ化していくと、遺伝子情報と、記憶という情報の境が曖昧になって、そこに付け入る悪の集…

【映画】「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」(2005年)観ました。(オススメ度★★★☆☆)

麦わら海賊団が、オマツリ島の宝の地図を発見し行ってみると、そこにはオマツリ男爵が催すヘンテコな地獄の試練が待ち構えていた。 さほど難しく無い試練をこなして行くうちに、仲間割れをして行き、ルフィ一人が取り残されてしまい・・・というストーリーで…