「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

【映画】「裏窓(Rear Window)」(1954年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

事故で車椅子生活を送る男が、暇つぶしにアパートの部屋の裏窓から隣のアパートを見ていた所、とある部屋で突然女性が姿を消して・・・というサスペンス。 さすがはヒッチコック作品、迫り来る恐怖を想像で表現することにかけては天下一品です。 しかし、姿…

【コラム】祝日が多いからラッキーではない理由(祝日のボヤキ論完全版!?)

5月3日は憲法記念日の祝日でしたが、「憲法記念日って何だっけ?」(なぜ、憲法記念日が祝日になったのか?という意味)と母に尋ねたら「それは、夫婦が一緒になった日を祝う日やろ?」という答えが・・・(汗)。 それって、「憲法記念日やなくて、結婚記念…

【読書】「困難に打ち克つ「脳とこころ」の法則」林成之:著

脳という器官の癖を知り、「こころ」を鍛えるノウハウを紹介している内容です。 即席的に改善しようとするのであれば、まぁ有効な手法ですかね。 どの方法も「それが出来ないから困ってるんや」と突っ込まないようにしないといけませんね。 何てったって、脳…

【映画】「ハスラー2(The Color of Money)」(1986年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

かつてハスラー(ビリヤードの勝負師)として鳴らしたエディ(ポール・ニューマン)が、ビリヤード場で天才的なキューさばきを見せる青年ビンセント(トム・クルーズ)に出会い、彼を一人前ハスラーに育てようと各地のビリヤード場を回る武者修業を始める。 …

【コラム】COVID19 心の詩

僕は君と仲良くしたいだけなんだ。 だけど、君はいつもつれない。 いろんな防御方法で、僕を寄せ付けないようにする。 だから、僕は手を変え品を変え、君に気に入れられようとするんだ。 時には自らの姿さえも変えて。 それだけの価値がある事だと思うんだ。…

【漫画】「LOVE理論」佐藤まさき:著・水野敬也:原案(全5巻)大人読みしました。

モテない男のための究極恋愛指南書「LOVE理論」の漫画バージョン。 主人公のモテない男子“屋良畑”くんに、霊である“恋愛体育教師・愛也”が取り憑いて、恋愛能力を高めていくが・・・というストーリーです。 原作(書籍)は、エンタメ系のノウハウ本ですが、…

【映画】「天気の子」(2019年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

う~ん、どこかで見たよな、こういう感じの作品。 何だったっけ? えっと、確か「君の名」? いや「秒速5センチ」? 確か「言の葉の・・・」?そんなタイトルだったような・・・。 imakokowoikiru.hatenablog.com imakokowoikiru.hatenablog.com imakokowoi…

【読書】「使える 弁証法 」田坂広志:著

「弁証法」を学ぶ事で、課題・問題の解決の一助になり、「洞察力」「予見力」「対話力」が身につく本とのことです。 が、正直頭にあんまり残らなかった。(ごめんなさん、そのレベルの人間です。) 「世の中の全ての物事の進歩や発展は、右肩上がりに一直線…

【コラム】残念ながら古い考え方の人は早く死ぬのが人類の為という地動説的真実

昔々、人々は、天動説っていうのを信じていました。 地球を中心にして、その周りを太陽や月やその他の星が廻っているというアノ説ですね。 今となっては、この天動説は間違いで、地動説が正しいと小学生でも知っているかと思います。(今でも宗教などが理由…

【映画】「記憶にございません!」(2019年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

支持率最低の嫌われ者の総理大臣が、投石を頭に受けて記憶喪失になってしまい・・・というストーリーです。 アメリカ大統領のそっくりさんが本物に入れ替わって、政治の停滞を打破するというストーリーの「デーヴ」という作品がありましたが、この映画もそう…

【音楽】Sheila Majid(シーラ・マジッド) - “Legenda”(レジェンダ)

Sheila Majid (Legenda The Concert) インドネシア・マレーシアの歌姫Sheila Majid(シーラ・マジッド)の名曲です。 このPVをマレーシアで観た時に、一瞬で恋に落ちました。 けど、そのPVそのものは探しきれませんでした。 「Sinaran」という別の曲。東京で…

【コラム】座右の銘を「腹八分目」にしたら、かなり自己管理ができていないと難しいことに気づいた話

あなたの座右の銘、人生のモットーは何ですか? 私の人生のモットー・座右の銘は、「腹八分目」です。 はい、正直これを考えた時は、ふざけてました。(笑) 「輪廻転生」「一生懸命」「一期一会」「魑魅魍魎」「焼肉定食」『回転木馬」など四文字熟語で、何…

【Q&Aコーナー】すれ違う時に同じ方向に譲り合ってしまった時のセリフは何が良い?

Q: 道ですれ違う際、何度も同じ方向に譲り合ってしまったときの別れ際のセリフは何が適当でしょうか? (栃木県在住、30歳代男性、前途多難儀さん) A: 「あ、フェイント失敗しちゃった。」なんては、いかがでしょうか? (添付の写真は、フェイント成功し…

【読書】「ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件」楠木建:著

事業をする企業には、他人に楽しく話したくなる「ストーリー」性を持った戦略が必要という話でした。(オーディオブックで拝聴しました。) 多くの企業の事例を挙げながら、どうすれば競争に勝ち残れる戦略ができるのかを検証しています。 時代背景は色々あ…

【映画】「エデンの東(East of Eden)」(1955年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

品行方正で超真面目で堅物な父をめぐる優等生な兄と、チョイ悪な弟(ジェームス・ディーン)の確執の物語。 旧約聖書の「創世記」に描かれている、アダムとイブの息子カインのエピソードがモチーフになっているようなのですが、そこの解釈については正直よく…

【漫画】「どついたれ」手塚治虫:著(全2巻)大人読みしました。

戦後の混乱期に、極貧の日本を這いつくばって生き延びて哲・高塚・葛城・トモやん・ヒロやんの5人の人生を描いた作品。 明確な主人公を置かずに物語が展開していくのですが、途中からとっ散らかってしまって、伏線を回収しきれずに、連載途中で打ち切られ、…

【読書】「「米中激突」の地政学 コロナが覇権争いを加速する」茂木誠:著

2020年のアメリカ大統領選挙が決まる前までの世界の動きが非常によく分かる内容です。 二大派遣国であるアメリカ合衆国と中華人民共和国の成り立ちから、その思考、歴史を理解すると現在世界で起こっている大きな流れが掴めます。 陰謀論少なめで歴史と地政…

【コラム】心の余裕が無いと更にアホな妄想で時間を浪費してしまう現実から逃避したい時の嘆き

やっぱり人生って無駄なことも大事なんだなぁと、最近特に思うんです。 いや、そもそも「無駄な事」というもの自体が無くて、どれも有益な事なのでしょう。(いきなり哲学的!) むしろ、いわゆる合理的でない、無駄だなぁと感じる事とでも申しましょうか、…

【映画】「パラサイト 半地下の家族(Parasite)」(2019年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

アカデミー作品賞とカンヌの最高賞を同時に受賞したということで、観るのを楽しみにしていた作品です。 “半地下住宅”に暮らす貧困家族が、“高台の豪邸”で暮らす一家にアルバイトするのをきっかけに、「寄生虫」のごとく取り入りるが・・・という内容です。 …

【漫画】「怨み屋本舗」栗原正尚:著(全20巻)大人読みしました。

怨みを抱く人の依頼に基づき、金銭などと引き換えに復讐を行う「怨み屋本舗」の話。 法律の隙間で報われずに苦しんでいる人々の復讐を行い、鬱憤を晴らす内容です。 ギャグの要素もあり、そんなにエグい描写も少なめでした。 時々、社会の矛盾、法律の矛盾な…

【音楽】バラクーダー - “日本全国酒飲み音頭”

バラグーダー - 日本全国酒飲み音頭 日本全国酒飲み音頭 バラクーダー (1980) XAXZ56 日本全国酒飲み音頭 バラクーダー (1979)2002・191129vL HD 良いよね、一年中酒を飲む理由があるってことは! これくらい浮かれた気分で、毎日を過ごす必要がある、う…

【映画】「マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)」(1964年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

オードリー・ヘプバーンの代表作の一つなので、当然作品名は知っていましたが、今回初めて鑑賞しました。 貧しい娘が試練を乗り越える「シンデレラ・ストーリー」なのだろうと思って観たら、結構深い内容でした。 調べたら、原作はジョージ・バーナード・シ…

【読書】「シナリオ・プランニング―未来を描き、創造する」ウッディー・ウェイド:著、野村恭彦:監修、関美和:翻訳

分からない未来に対して、どうなり得るかを想像し、準備することの重要性が書かれています。 現在の延長にない未来を描くこと、これが不測の事態への備えになる。 まさに去年から起こっているコロナ騒動は、その一例です。 「まさか、うちの業態に限って、仕…

【コラム】風邪気味だった時に欲求順番を変えてみて分かった事

長い間、中国で生活していた為なのか、もう年のせいなのかよく分かりませんが最近よく風邪気味になります。(多分、年のせい・・・笑) 先週も少し風邪気味でした。 「こりゃやべぇ、コロナにかかってしまったか?」と心配しましたが、熱もなく、咳も出ず、…

【映画】「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(Catch Me If You Can)」(2002年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

20世紀最大の詐欺師と称されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』を元に製作された作品です。 ある時はパイロット、ある時は医師、ある時は法律家、またある時は大学講師、その実態は、小切手偽造のプロ。 その彼を追いかけるFB…

【漫画】「テレビ天使」ちばてつや:著(全3巻)大人読みしました。

小学校5年生で大女優の母親を自殺で亡くした早坂亜希子が、自らも演劇に目覚め波乱の人生を歩んでいくという物語。 母親が死に裕福だった生活が一変し、貧乏長屋で祖父と暮らすことになった主人公の亜希子だが、周りの人々の人情もありたくましく生きていく…

【Q&Aコーナー】家族のメンバーが否定的な発言をする時は?

Q: 実家の母がテレビを見ていると、「このお笑いコンビ、どこが面白いのかわからない」とか「この俳優は、演技が下手だしどこがカッコいいのかわからない」とディスりまくります。 その影響で私も否定的な考え方になって嫌です。 実家を出た方が良いでしょ…

【映画】「ムトゥ 踊るマハラジャ(Muthu)」(1995年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

大地主ラージャーの屋敷で働くムトゥが、ひょんなことから旅回り一座の女優ランガと恋に落ちるが、主人のラージャーもランガを好きになってしまって、さぁ大変・・・というロマンティック・コメディ。 ラージャーの結婚問題と屋敷の乗っ取り計画から、ムトゥ…

【読書】「よど号と拉致」NHK報道局「よど号と拉致」取材班:編集

2003年5月に放映されたNHKスペシャル「よど号と拉致」の取材過程をまとめたものです。 この取材力があるのであれば、もっと昔(小泉首相訪朝前)に調べておけば良かったのにという暗澹たる想いで読んでいました。 よど号メンバーとその妻が、拉致や諜報活動…

【コラム】本気で頑張っている人は美しい、それこそ五輪から学ぶべきこと

いやぁ、久しぶりに元気の出る明るいニュースがありましたね。 水泳の池江璃花子選手が、競泳の日本選手権で大活躍し、バタフライと自由形の東京五輪のリレーメンバーとして内定が決まりました。 本当にすごい!元気頂けました。 白血病からの復活ですからね…