
先の見えない生活をしている無名ボクサーのロッキーに、話題作りを目論んでいた世界チャンピオンのアポロが白羽の矢を立てる。

千載一遇の好機を得たロッキーは、今の状況を抜け出すため、チャンピオンの挑戦を受けるのだが・・・というストーリー。

シルベスター・スタローンの大出世作です。(久しぶりに鑑賞しました。)

よく観たら、ボクシングのシーンはラスト20分くらいしか無いんですよね。
それまでは、ロッキーの社会的に底辺での生活、人情話がほとんどで、しかも周りの人が絶妙に温かい。

やはりチャンスがあれば掴みに行くというアメリカンドリームが描かれている点が、人気の秘密なのでしょう。
加えて「ロッキーのテーマ」も本当に効果的でした。
名作というのは、絶妙に歯車が噛み合ったいる感じがするんですよね。
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