「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍・読書感想

【読書】「テロルの決算」沢木耕太郎:著

昭和35年(1960年)社会党委員長の浅沼稲次郎が、右翼の少年山口二矢に暗殺された事件を描いたノンフィクション。 当時の時代背景、政治的な状況、犯人の山口二矢の心境、暗殺された浅沼稲次郎の政治信条と人柄、全てが詳細に、まるで見て来たように描かれて…

【読書】「教科書に書けないグローバリストの近現代史」渡辺惣樹・茂木誠:著

日本と世界の近現代史(最近の200年)を、グローバリズムの視点で再認識し、現在まで繋がる「マネー」の論理を対談形式で解説した内容です。 「お金」と「思想・主義(イズム)」というツールを使って、世界統一を試みるグローバリストの視点で歴史を振り返…

【読書】「バトルマンガで歴史が超わかる本」茂木誠:著・大久保ヤマト:画

「本当の歴史の姿」を作ってきたバトル(戦争)をマンガと対話形式で分かりやすく解説した内容。 人類の歴史に影響の大きかったバトル(戦争)を厳選して解説しています。 偉大な歴史家「つきじい」と中学生「小太郎」が対話する形式でそのバトルの本質・背…

【読書】「Design Rule Index 要点で学ぶ、デザインの法則150」William Lidwell・Kritina Holden・Jill Butler:著、郷司陽子:訳

数学やインテリア、マーケティングなどで使われているデザインの法則を150の事例を用いて解説している内容。 これは非常に勉強になりました。 「パッと見」で感覚的に理解できること、が素晴らしいデザインです。 さすがに良くできているデザインの商品を再…

【読書】「禁断の中国史」百田尚樹:著

中国大陸に連綿と続く「残虐な刑罰」「食人」「宦官」「纏足」「科挙」といった習慣・文化を百田先生が解説している内容。 それらの習慣の内容は知ってはいましたが、改めて読むと、凄まじい!そして恐ろしく悍ましい! 本当に人間が営む習慣なのか?と驚愕…

【読書】「次はこうなる: グラフで読み解く相場の過去、現在、未来」市岡繁男:著

相場のグラフ(実績)を読み解き、現在起こっていることを分析、未来の予想するという内容の書です。 図書館で何気なく手に取った本でしたが、とても参考になったので、後ほど購入してしまいました。 読むだけでは覚えられないので、購入して大量に書き込み…

【読書】「アマテラスの暗号」伊勢谷武:著

日本人の祖先がアッシリア人に追放されたイスラエルの失われた十支族の一つとする「日ユ同祖論」をベースに、殺害された籠神社の宮司の息子賢司と友人たちが、父の残したメッセージに導かれ、「アマテラス」の謎、天皇家の謎に導かれていくというミステリー…

【読書】「ハリウッド検視ファイル: トーマス野口の遺言」山田敏弘:著

単身アメリカに渡り、ロサンゼルスの検死官のトップ、アメリカの検視システム・法病理学の向上に努めた日本人、トーマス野口先生の反省を描いた内容。 マリリン・モンロー、ジャニス・ジョプリン、ロバート・ケネディ、マイケル・ジャクソンなどの著名人の検…

【読書】「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」田中圭一:著

ご自身もうつ病からの脱出を経験したことのある田中圭一先生による「うつヌケ」に成功した人たちのレポート。 これは非常に勉強になりました。 一言で「うつ病」といっても、本当に千差万別、人によって様々な症状があり、その治ったきっかけや方法も色々あ…

【読書】「図説神代文字入門」原田実:著

わが国特有の神代から伝えられたという神代文字について、解説された内容。 神代文字の信憑性については、諸説がいろいろあって、立証されているのがほとんどないようなんです。 そりゃ漢字が伝わってきて、超便利だったから、それ以前に使われていた文字は…

【読書】「天皇の国史」竹田恒泰:著

やっと読破できました。(文庫版が発売されるということで、急いで読破しました。) 本を購入すると後回しになるパターンですね。しかも内容は、Youtubeなどで知ってましたので・・・。 www.youtube.com 本書は、天皇(皇室)を軸にして、日本の歴史を紐解い…

【読書】「九州こころの風景―岩崎秀夫写真集」岩崎秀夫:著

全国的な写真展に幾度も受賞している写真家岩崎秀夫氏が九州を撮った写真集。 美しい自然風景に見惚れて手に取りました。 自然風景を撮影しているのですが、そこに僅かに見える人の営みが何とも良いんです。 美しい写真は、勉強にもあるし、心洗われ癒されま…

【読書】「脳神経外科医が教える 一生疲れない人の「脳」の休め方」菅原道仁:著

疲れてるのは、肉体ではなくて脳だったという話。 結論的には、良質の睡眠を取りつつ、瞑想をして脳の疲れを取りましょうということでした。 書いていることはごもっともでした。 もう少し具体的な脳のデトックス法があれば良かったかなぁと思いました。 気…

【読書】「世界ピクト図鑑 サインデザイナーが集めた世界のピクトグラム」児山啓一:著

世界26か国80都市のピクトグラム約1000点の写真を収録した図鑑です。 施設別、国別に特徴のあるピクトさんを分類してあって、旅行に行ったような気持ちになれました。 その地域特有の習慣の違いを絵一枚で表現しているピクトグラムは、文化の違いを垣間見れ…

【読書】「アンティーク絵はがきの誘惑」山田俊幸:著

海外でも評価の高いアンティーク絵はがきを作者毎にまとめたもの。 当時の日本人の日常生活、心の風景が絵はがきに刻み込まれていて、良い感じでした。 風景を描いたものと、女性を描いたものが、やっぱり多かった。 やはり女性の表情とか衣装とかは時代を映…

【読書】「ノラネコぐんだん アイスのくに」工藤ノリコ:著

大人気絵本ノラネコぐんだんシリーズの「アイスのくに」編です。 ノラネコぐんだんがイタズラをして、「ドッカーン」爆発して問題解決をする「ノラネコぐんだん」の恒例のパターンが人気の愉快な絵本です。 憎めないノラネコぐんだんが、「ドッカーン」を解…

【読書】「元気な時代、それは山口百恵です 31日間の現在写真論」篠山紀信:著

時代を切り取る写真家篠山紀信氏のエッセイ集。 その時代時代の顔と篠山紀信しか知らない現場の風景が暴露されていて楽しませてもらいました。 人物を描写も素晴らしいのですが、そこに写っている背景というか空気感も伝わってくる。 まさに「時代を切り取る…

【読書】「強運の法則」西田文郎:著

脳力開発のカリスマである西田文郎氏が、大成功した経営者だけに伝授してきた脳力開発のノウハウを記したもの。 一言で言えば、経営者向けの自己啓発プログラムです。 どうすれば「ツイてる」状態に出来るのか、わかりやすく具体的に解説されています。 よく…

【読書】「よりよい眠りを得るために知っておきたい眠りの話」松浦健伸:著

眠りのしくみを知り、不眠への対処法、病気の予防に役立つ情報がサクッと説明されている内容。 自分が気づかないうちに「睡眠障害」を引き起こしていて、重大な疾病に繋がりかねないので、注意しましょうという事です。 至極一般的な解説で、改めて睡眠のメ…

【読書】「それ行け!! 珍バイク mini」ハンス・ケンプ:著

2011年のベトナム、ホーチミン市を走り抜けるバイクを撮影した写真集です。 過積載、ノーヘルも何のその!みんな元気に滑走している姿が眩しい! (現在ではヘルメット着用の義務化が徹底されているみたい。) とにかく街が元気で、見ていてパワーをもらえま…

【読書】「動物が教えてくれるLOVE戦略」竹内久美子:著

純粋に様々な生物たちのちょっとユニークな生存戦略を紹介した内容になっています。 本の題名の「モテ親父になろう!」の文句に釣られて読んでみましたが、いつもの竹内先生の本らしく至極生物学的なアプローチでした。 つまりどの生き物のオスも自分の遺伝…

【読書】「孫子の名言ベスト100」守屋洋・守屋淳:著

兵法書の古典「孫子」から使える知恵をピックアップして紹介している内容。 これは事あるごとに、何度も読み直さないといけないですわ。 一言で言うなら「戦いません。勝つまでは」ですね。 「孫子」のような基本的な知識は、現在の日本政府のお偉方さんも、…

【読書】「キラキラネームの大研究」伊東ひとみ:著

珍奇で難読名「キラキラネーム」が増えてきた文化的背景を考察している内容。 「キラキラネーム」は、非常識でバカな親がつける名前という思い込みだけでは片付けられない日本語の特性があります。 その上で、大東亜戦争後の日本語教育(西洋の方が文明的と…

【読書】「裏道を行け ディストピア世界をHACKする」橘玲:著

社会のリベラル化が進み、誰もが「自分らしく」生きるようになると、自由を手にすると同時に、自分の人生のすべてに責任を負うことになる。 知識や、財力を幸い持てた一部の人だけが生き残り、「普通」に生きていたら一気に「下級国民」に転落していく社会。…

【読書】「スタンフォード式 最高の睡眠」西野精治:著

何気なく図書館で手に取った本なのですが、かなり科学的な分析があり睡眠についての知識が深まりました。 私もたまに脳が疲れているような疲労感があるので、良い睡眠が取れていない様子だったので、学ぶべき点が多くありました。 基本は睡眠を開始した最初…

【読書】「マンガで覚える元素周期」元素周期研究会:編・鈴木さちこ:画

元素の特徴をマンガでわかりやすく解説している内容。 知っている元素から聞いたことのない元素まで、面白おかしく解説していて楽しかったです。 人間が人工的に作り出した元素って結構あるんですね。 そういった元素は、いずれも短命で放射能を持っているの…

【読書】「夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神」水野敬也:著

「夢をかなえるゾウ」シリーズの第4弾。 今回のテーマは、「死と向き合うには」という内容。 余命3か月を宣告された会社員が、家族のために起こした行動とは? 大切な家族の死にどのように向き合うべきなのか? これまでの夢ゾウシリーズには無い重いテーマ…

【漫画】「マンガ菜根譚・世説新語の思想」蔡志忠・和田武司・洪自誠:著(全1巻)大人読みしました。

乱世を生きぬいた賢人たちの処世術を綴っている「菜根譚」と、受難の時代を乗り超えた人たちのエピソード集「世説新語」をマンガで解説している内容。 「菜根譚」は解説書を以前に読んだことがあるので理解しやすかったですが、「世説新語」の方は初めて読み…

【読書】「上級国民/下級国民」橘玲:著

世界的に進む「知識社会化・リベラル化・グローバル化」の中、世界全体としては裕福になっていっている一方、それまで先進国の中間層にいた人々が、分断され「下級国民」と落ちていくメカニズムが解説されている内容。 いわゆる「リベラル化」が進むと、共同…

【読書】「国宝の解剖図鑑」佐藤晃子:著

日本の国宝の凄さ、見どころを歴史的背景、技術的な視点から解説している内容。 非常に分かりやすい!そして、面白い。 何も予備知識を持たずに国宝を見ていたら、気づかない事ばかりでした。 もし国宝に触れる機会があるのであれば、本書で予習していくこと…