「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍・読書感想

【読書】「日本の誕生 皇室と日本人のルーツ」長浜浩明:著

日本の古代史をあくまでも科学的に論理的に素直に検証したらこうなるという内容です。 当然、「神武東征」は実際にあったことで、邪馬台国は九州に存在していてやがて滅んでしまったということです。 論理的に神武天皇まで遡れば、西暦で言う紀元前70年に即…

【漫画】「チェイサー」コージィ城倉:著(全6巻)大人読みしました。

手塚治虫を強烈にライバル視し、異常なまでに手塚に対抗心を燃やす一人の漫画家「海徳光市」の活躍を描いたフィクション作品です。 昭和30年代の日本漫画界の黎明期のことがよく分かり、同時に手塚治虫の偉大さがよく分かる内容で、面白かったです。 手塚治…

【読書】「漫画バビロン大富豪の教え「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則」ジョージ・S・クレイソン:著、坂野旭:漫画、大橋弘祐:企画脚本

世界的ベストセラー、お金持ちになる為の必読書「バビロンの大富豪(The Richest Man In Babyron)」を漫画で描いた作品。 当然原作の方は読んだ事がありましたが、こちらは現代風のエピソードも散りばめつつ、より親しみやすい内容になっていました。 お金持…

【読書】「まぼろしの邪馬台国」宮崎康平:著

一般人にまで巻き込んだ「邪馬台国はどこにあったのか?」という邪馬台国論争の先駆けとなった著作。(のちに、舞台化や映画化までされてます。) 作者の宮崎康平は、地元島原鉄道の近代化を奔走し、その過労の為、失明。 その後、奥さんに古事記・日本書紀…

【読書】「ピコラエヴィッチ紙幣―日本人が発行したルーブル札の謎」熊谷敬太郎:著

極東ロシアの小都市尼港(ニコラエフスク・ナ・アムーレ)で島田商会が発行していた紙幣「ピコラエヴィッチ」を印刷するために派遣された印刷工黒川が巻き込まれる尼港事件をベースに、通貨とは何か?を問う内容になっています。 主人公の印刷工黒川が恋に陥…

【読書】「現代語古事記」竹田恒泰:著

「古事記」全巻を現代語で訳し、解説も加えた内容です。 「古事記」の持つ躍動感と歴史書としての整合性の両方が表現されていて、非常に入り込めました。 初心者向けの書物では、神話の部分(上つ巻)に重点が置かれがちですが、本書は下つ巻の皇室の歴史部…

【漫画】「新サラリーマン金太郎」本宮ひろ志:著(全7巻)大人読みしました。

倒産しかけているヤマト中央建設の再建と脱税による投獄、出版業界の再建のエピソード、および金太郎の幼少期、新卒サラリーマン時代(順不同編)が網羅されている内容です。 金太郎が出世して行き、管理職、経営者としての側面が多くなってきて破茶滅茶ぶり…

【読書】「D・カーネギー話し方入門」 D・カーネギー:著

超有名な「人を動かす」「道は開ける」の著者であるデール・カーネギー氏の話し方講座。 やはり人とのコミュニケーションは、何をどう伝えるかが基本となる。 その「話し方」というコミュニケーション・スキルの本質に特化して書かれた名著です。 スピーカー…

【漫画】「もっけ」熊倉隆敏:著(全9巻)大人読みしました。

他者には見えない妖怪・物の怪を「見ることのできる力」と「憑依される」霊力を持っている仲良し姉妹の成長物語。 ブログ仲間の方から紹介してもらったのですが、面白い作品でした。 コースチャ (id:Antonov-24) さん、ありがとうございました。 antonov-24.…

【読書】「中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書」竹田恒泰:著

平成30年文部科学省の教科書検定に申請され「不合格」となった「国史教科書」を一般書籍として発売されたものです。 一本で繋がっている日本の歴史が、分かりやすく解説されています。 というか、私が習ってきた「歴史」って、一体何だったんだ?というのが…

【読書】「イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観」飯山陽:著

インターネットが出来、SNSが発達したからこそ、イスラム教徒は、ウェブ上の「コーラン」の直接触れ、その知識や解釈を自ら得る事が出来るようになった。 これまでは、一部のエリート(イスラム法学者)によって咀嚼されていた知識が、一般信徒のものになっ…

【読書】「日米戦争を策謀したのは誰だ! 」林千勝:著

避けようと思えば可能だった日米戦争が、どのような流れで戻れなくなっていったのか? それぞれの立場の主要メンバーの視点から、どのような策謀をしくんでいったのか?解説されています。 「国際金融資本家・ロックフェラー」「好戦家・ルーズベルト」「ス…

【読書】「ショック・ドクトリン〈上・下〉―惨事便乗型資本主義の正体を暴く」ナオミ・クライン:著

大惨事につけこんで実施される過激な市場原理主義改革=「惨事便乗型資本主義」「惨事活用資本主義」「災害資本主義」「火事場泥棒資本主義」について実例とそのメカニズムについて解説された内容です。 シカゴ大学の経済学者ミルトン・フリードマンとシカゴ…

【読書】「知ってはいけない現代史の正体」馬渕睦夫:著

現代史を世界を操る「ディープステート(国際金融資本)」視点で考え、解説した内容。 教科書やマスメディアから知る「歴史」ではなく、その裏で国際情勢にどういう力が働いていたのか?よく分かります。 大半は知っていた事実ですが、まだ知らなかったこと…

【漫画】「若林くんが寝かせてくれない」音井れこ丸:著(全5巻)大人読みしました。

毎日睡眠不足の須住先生と、その須住先生のことが好きな女子生徒若林くんが繰り広げる睡眠系(?)ラブコメ。 昼休みに昼寝をしようとする須住先生が、若林のぶっ飛んだ行動に邪魔される様子がコミカルで面白かった。 少しエッチな描写もありますが、爽やか…

【読書】「腸に悪い14の習慣 「これ」をやめれば腸が若返る」松生恒夫:著

「腸専門医」の著者が、世に蔓延する「腸をダメにする習慣」に警鐘を鳴らしている内容。 体にある免疫細胞の6割は腸に存在するとのこと、病気知らずの体の土台となる器官が腸です。 普段から誤った情報によって、知らない間に、その腸をいじめていることがわ…

【漫画】「夫のちんぽが入らない」こだま:原作、ゴトウユキコ :作画(全5巻)大人読みしました。

衝撃的なタイトルで、一時話題になっていた作品だったので、漫画版を鑑賞してみました。(小説・ドラマ版もあります。) 性の悩みの事なので、もっと深い心理的なトラウマなどがあって、それを苦しみながらも乗り越え解決していく話なのかと思っていたのです…

【読書】「読む年表 中国の歴史」岡田英弘:著

今更ながら中国(支那)の歴史を、さらっと学び直そうと思って読んでみたのですが、なんか途中でこんがらがってきました。 というのも、中国(支那)の歴史は、(1)どこかの部族が戦争で勝って(2)「俺は正統だ」と名乗り皇帝になる(3)身の回りの反逆…

【読書】「すべてを可能にする数学脳のつくり方」苫米地英人:著

数学とは問題を見つけ出すもので、証明に用いる道具であるという苫米地先生の思考法について書かれた内容。 数学は、言語であるので、難しい数式を解くパズルではないので、数字も必要ない。 論理、思考、ひらめきの導き出し方を知っていることが大事なんで…

【漫画】「ナニワ金融道」青木雄二:著(全19巻)大人読みしました。

主人公灰原が、様々な癖のある客と対峙しながら、金融屋として成長していく内容。 結構泥臭い金融業界(サラ金)の裏側が描かれています。 というか、これはかなりの修羅場を踏まないと描けない金融業界の裏技のオンパレードです。 改めて全巻鑑賞してみまし…

【漫画】「ヤング ブラック・ジャック」田畑由秋:脚本・大熊ゆうご:漫画(全16巻)大人読み完了しました。

途中まで大人読みしていた「ヤング ブラック・ジャック」ですが、完結したので、大人読み完了しました。 (14巻までの感想は、コチラ↓) imakokowoikiru.hatenablog.com 手塚治虫原作のブラック・ジャックが若い頃のエピソードが、(創造されて)描かれてい…

【読書】「正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方」髙橋洋一:著

賢く生きる為に、数字を使って論理的に判断する癖をつけましょう、という内容です。 書いてある事は、全然難しくありませんでした。 なので、「文系アタマ」の方でも楽しめると思います。 複式簿記の勉強は、国民全員の必須科目にしても良いと思います。 私…

【読書】「近衛文麿 野望と挫折」林千勝:著

近衛文麿は、戦前は内閣総理大臣になり、東京”リンチ”裁判で戦犯になりそうになって最後は自殺(?)した政治家です。 これを読んで、まじか?この男の野望のせいで、日本人は、先の大戦で多くの命を失ったのか?というのが率直な感想。 近衛文麿は、自己本…

【漫画】「アドルフに告ぐ」手塚治虫:著(全5巻)大人読みしました。

手塚治虫後期の佳作で、大河ドラマ的ミステリー作品です。 「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書を巡って、「アドルフ」という名を持つ男たちを絡め様々な人々の運命が描かれています。 久しぶりに読んでみましたが、改めて手塚治虫の世界観に引…

【読書】「天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方」ジョン・アレン・パウロス:著、望月衛・林康史:訳

株(ワールドコム)にハマった天才数学者が投資について、真面目に数学的なアプローチをして解説するという内容。 投資についての「事実」「迷信」などを分析するのですが、結局、著者自身はワールドコム株で大損してしまうという始末。 取り上げられた逸話…

【読書】「世界の歴史はウソばかり」倉山満:著

フランス、中国・韓国、ロシア、アメリカ、ドイツ、イギリス、日本の国・国民国家の成り立ちについて解説されている内容。 各国の大まかな歴史が学べて、非常に参考になりました。 我が日本は、7世紀の頃から当たり前のように国民による国家を形成してきた…

【読書】「大震災の後で人生について語るということ」橘玲:著

東日本大震災の直後に橘玲氏によって書かれた著作。 「大震災」によって気付かされた「神話」。 我々がその変化によって変わらなければいけないモノ、そして変えてはいけないモノを改めて考えさせてくれる内容でした。 大震災の後で人生について語るというこ…

【漫画】「オナニーマスター黒沢」伊瀬カツラ・YOKO:著(全4巻)大人読みしました。

主人公黒沢(中学二年生男子)は、学校の女子トイレで同級生をオカズに自慰にふけることを日課にしていたが、クラスでイジメに遭っている少女に見つかってしまい……というストーリー。 タイトルだけで判断すると、アダルト系エロ漫画かと思いますが、その内容…

【読書】「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」江崎道朗:著

戦前の日本でなぜエリートたちは共産主義にシンパシーを覚えたのか? 急速な近代化の中における日本社会の苦悩の変遷がよく分かる著作です。 そして、なぜ現代においても、政治的な思想がグデグデで成熟していない政治家、エリート(官僚)がたくさんいるの…

【読書】「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」エリック・バーカー:著、橘玲:監修・翻訳、竹中てる実:翻訳

自己啓発の成功法則を、すべてエビデンス(証拠)ベースで検証している内容です。 エビデンス(証拠)の無い個人的な成功体験や、歴史・哲学・宗教から問いただす(心地よい)成功本を読んで高揚感に浸るだけの人生を送る前に、この著作を読んで「残酷な現実…