「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍・読書感想

【漫画】「監禁嬢」河野那歩也:著(全9巻)大人読み完了しました。

参照:©︎河野那歩也・双葉社 6巻まで大人読みしていた「監禁嬢」が完結しました。 imakokowoikiru.hatenablog.com 途中まで、主人公の岩野裕行を追い詰める謎の女の正体は誰なんだろう?と、緊張感ありまくりで、グイグイ引っ張られました。 参照:©︎河野那…

【読書】「論語に学ぶ」安岡正篤:著

我々日本人に長く愛読されてきた「論語」の思想について、安岡正篤先生が講演されたのをまとめた内容です。 ついつい文字面だけの解釈に留まり、その本質を理解できていないこと(安岡先生は「論語読みの論語知らず」と表現)をわかりやすく解説されています…

【漫画】「ザ・ファブル」南勝久:著(第一部全22巻)大人読み完了しました。

参照:©︎南勝久・講談社 途中まで大人読みしていた「ザ・ファブル」ですが、この度、第一部が完結しました。 imakokowoikiru.hatenablog.com プロの殺し屋「佐藤明」は、一般人との生活を通して「人間らしさ」を無意識に会得してしまうんです。(少しネタバ…

【漫画】「MW(ムウ)」手塚治虫:著(全3巻)大人読みしました。

手塚治虫作品にはかなり珍しく、猟奇的な殺人、凶悪犯罪、同性愛者を扱った作品。 某外国軍の秘密化学兵器「MW(ムウ)」がストーリーの鍵で、政治家、銀行マン、神父、ヒッピー的な不良グループ、梨園と登場人物の設定も、結構きわどい所を攻めていて、これ…

【読書】「20歳の自分に受けさせたい文章講義」古賀史健:著

上手く文章を書ければ、伝える力が付きます。 同じ日本語でも「話すこと」と「書くこと」は全く別のスキルが必要なことを理解していない人が多いものです。 現役のライターである著者が「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を伝授してくれる著作です…

【漫画】「涼宮ハルヒの憂鬱」谷川流:原作、ツガノガク:作画(全20巻)大人読みしました。

涼宮ハルヒ・シリーズのアニメを観たので、漫画(コミック)も読んでみようと思い、びっくり。 アニメで扱われている部分は、全体の半分くらいの内容でした。 という訳で、漫画を読んでみて、さらに中毒にハマり気味。 特に、「涼宮ハルヒの分裂」「涼宮ハル…

【読書】「成功の五角形で勝利を摑め」三田紀房:著

「ドラゴン桜」の桜木先生が、サラリーマンに「仕事の教科書」とは何かを講義する地頭強化法です。 仕事のエッセンスは、学生の時に学んだ国数理社英の5教科に全て詰まっていると解説しています。 つまり、学生の時の基礎力が備わっていなければ、社会人にな…

【読書】「マネー避難 危険な銀行預金から撤退せよ!」藤巻健史:著

「日本の財政は危ないよ!」破綻危機煽りビジネス系の大家藤巻氏の著作です。 これを読むと「やっぱり日本は危ない」と何となく賛成してしまいそうな内容なのですが、細かい部分で論理破綻しているトンデモ本という印象でした。 経済の専門家でないと、「ど…

【読書】「平和主義は貧困への道 または対米従属の爽快な末路」佐藤健志:著

いわゆる日本的な「平和主義」が、アメリカ様に精神を寄生することとなり、結局は自らの国を貧困化=亡国させるという内容です。 我が国の「保守」も「リベラル」も、実は独立国家としての精神の上に成り立っていない「バカ」っていうことが良くわかりました…

【漫画】「サラリーマン金太郎(マネーウォーズ編)」本宮ひろ志:著(全4巻)大人読みしました。

前半は金太郎が外資系投資銀行に就職し大物投資家と勝負する内容、後半は四国の破綻寸前の地方自治体を再建する内容です。 どちらのエピソードも大きなグローバリズムの流れの中で、日本の社会に吹き出した問題点を指摘しています。 漁師に戻ったり、サラリ…

【読書】「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」小名木善行:著

日本のすごい話、感動する話集なのですが、歴史的な事実とその文化的な背景が盛り込まれていて、すごく腑に落ちるエピソードばかりでした。 これを読むと、日本の文化の成り立ち方、皇室のあり方、我々の先祖がどう時代を乗り越えてきたのかが分かります。 …

【読書】「働かないアリに意義がある」長谷川英祐:著

アリは働き者の代名詞と思っていたけど、実際に彼らの生態を観察すると、7割はボーッとしていて、約1割は一生働かないらしい。 アリの集団を維持するため、突発的なことがあっても即対応するために「怠け者」のアリが存在するとのこと。 他にも、いろいろ…

【読書】「朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論」橘玲:著

朝日新聞を批判したり擁護したりする内容ではなく、日本における「リベラル」がいかに世界基準の”リベラリズム”からかけ離れていっているかについて、鋭く論評されている著作です。 橘玲先生の分析を読んで、胸に支えていたある種の気持ち悪さがスッキリしま…

【読書】「売れるダイレクトレスポンス広告」クロード・C・ホプキンス:著

“広告に革命を起こした男” クロード・C・ホプキンス氏の伝記、営業手法を音声にまとめたもの。 今では当たり前となっている「ダイレクト・レスポンス広告」の先駆者的な内容になっています。 インターネットが無い時代のダイレクト・レスポンス広告の様子が…

【読書】「きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ」木村裕一:著

ヒット作連発の絵本作家木村裕一氏が考えるミリオンセラー作の作り方について書かれた著作です。 「ちょっとした違い」が何かということより、「ちょっとした違い」があることを認識し、常に探ることが大事ということです。 必ずうまくいく「五つの方法」の…

【漫画】「この世界の片隅に」こうの史代:著(全3巻)大人読みしました。

アニメ版の「この世界の片隅に」を鑑賞して、もう少し深く作品を楽しみたかったので、漫画版も鑑賞しました。 imakokowoikiru.hatenablog.com 基本、アニメ版と同じなのですが、漫画版の方が、戦時中の生活の描写がより細かく描かれていました。 アニメ版で…

【読書】「仕事・人生で活かせる英語の名言135 世界の賢人たちから学ぶ知恵」東郷星人:著

英語の名言集です。 どちらかといえば、ビジネス向けの内容が多く収録されています。 私が気に入った内容を、何編か引用して紹介させて頂きます。 _______________ Money is like an arm or a leg - use it or lose it. (お金は手や足と同じ…

【漫画】「サラリーマン金太郎」本宮ひろ志:著(全30巻)大人読みしました。

元暴走族ヘッドの矢島金太郎が、枠にとらわれないサラリーマンとして大暴れ、大活躍するという作品。 久しぶりに読み直してみました。 この作品の連載が始まったのは1994年からで、バブル崩壊後日本経済がだんだん悪くなってきている時期でした。 そこに登場…

【読書】「「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! 」佐藤勝彦:著

素粒子のしくみと言ったミクロから宇宙創生の世界のマクロまで全てを解明する鍵となる「量子論」を、言語で分かりやすく理解するには我々がまだついて行けてないということが分かる著作。 「量子」というものが、様々な現象から明らか存在するにもかかわらず…

【読書】「物語で読み解くデリバティブ入門」森平爽一郎:著

「デリバティブ」という金融商品の”妖怪”を、エピソードを交えながらわかりやすく説明されています。 史実と絡めて解説されているので、すんなり頭に入ってきました。 個人的には、大阪で起こった先物取引市場の箇所が面白かったです。 金融資本主義という「…

【読書】「さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう」マーカス・バッキンガム /ドナルド・O・クリフトン:著

「才能は最強のシナプス結合から生まれるもの」にとても共感できました。 自分の性格・能力というのは、シナプス結合で構築されるものが大きいんですね。 その為にも、行動の蓄積が大事ということ。 もっともっと行動して、さらなる高みへ、才能を開花させて…

【読書】「個性を捨てろ!型にはまれ!」三田紀房:著

私も著者の言うように「個性」なんか屁の役にも立たないと思います。 今でも日本では「個性重視」の教育が行われているのでしょうか? 「個性」とは何か?と深く考えたこともない教師に教わる「個性重視」の教育を学んで育った人間がどうなるかは、簡単に想…

【漫画】「ホーリーランド」森恒二:著(全18巻)大人読みしました。

いじめを受けて、引きこもりになっていた主人公の神代ユウが、独学でボクシングを学び、夜の街に出て、ストリート・ファイト(喧嘩)することで居場所を求めていくというストーリーです。 ストリート・ファイト(喧嘩)の話といえば、それまでなのですが、格…

【読書】「生涯投資家」村上世彰:著

2006年ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引容疑で逮捕され有罪判決を受けた村上ファンドの代表村上世彰氏の著作。 完全にマスコミの印象操作で騙されていました。 「お金儲けは悪いことですか?」と発言した箇所を恣意的に繰り返し報道してきたためでしょ…

【漫画】「葉隠物語」藤原芳秀・安部龍太郎:著(全2巻)大人読みしました。

肥前国佐賀鍋島藩士・山本常朝が武士としての心得を口述し、田代陣基がまとめた「葉隠(はがくれ)」という書物を漫画化したもの。 「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」 江戸も中期になって平和な世になると、武士も今でいうサラリーマン的な役人になって…

【漫画】「告白 CONFESSION(コンフェッション)」福本伸行:原作・かわぐちかいじ:作画、大人読みしました。(と、言っても1巻完結ですけどね)

この作品は以前紹介した「生存 LifE」と同じく、「カイジ」の作者福本伸行先生が原作で、「空母いぶき」の作者かわぐちかいじ先生が作画をしているサスペンス漫画です。 imakokowoikiru.hatenablog.com 大学の山岳部OBである浅井と石倉が二人で、尾張山に登…

【漫画】「シュマリ」手塚治虫:著(全4巻)大人読みしました。

「アイヌ新法」が話題になっていたので、アイヌをテーマにしている手塚治虫先生の「シュマリ」を読んでみました。 まぁ、アイヌ民族と関係はあったのですが、「シュマリ」という男(彼は和人です)の破天荒な生き方が作品のメインテーマです。 この作品から…

【読書】「決定版 菜根譚」守屋洋:著

「菜根譚」は、中華明の時代に洪自誠によって書かれた処世訓です。 この「菜根譚」は、書かれた本場の中国よりも日本人の心に響くものがあるようです。 どっちでも取れる内容というか、中庸の精神という内容なのですが、読む時々の精神状態で感じること、見…

【漫画】「DEATH NOTE(デスノート)」大場つぐみ:原作、小畑健:作画(全13巻)大人読みしました。

名前を書いた人間を死なせることができるという「デスノート」を拾った夜神月は、犯罪者を抹殺し理想の世界を作り上げようとするが、そこに立ちはだかる名探偵LやSPKのメンバーたちの頭脳戦、心理戦を描いた内容です。 連載当時流行ったのは知ってましたが、…

【読書】「エンデの遺言」河邑厚徳+グループ現代:著

『モモ』『はてしない物語』で知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデが、日本人への遺言として残したテープがベースになっているとのことです。 「お金の支配」からどうしたら自由になれるのか? なぜお金が暴走するのか? 寄付(=お金の新陳代謝)が…