「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍・読書感想

【読書】「それいけ!アンパンマンいのちのほしのドーリィ」やなせたかし:著

海に漂う箱から人形を取り出したアンパンマン。いのちの星から命をもらった人形ドーリィは大喜びで勝手気ままな行動をしてみんなを困らせる。 そこへ、ばいきんまんの企みでみんなカビだらけになってしまうのだが・・・という話。 あんまんぱんの基本テーマ…

【読書】「ハイパワー・マーケティング」ジェイ・エイブラハム:著、金森重樹:訳

「あれ?このテーマはこの著名マーケターが書いていた内容と同じだ。」と思ったら、以前にこの本を読んだことがありました。久しぶりの復習です。 さすがは、マーケティングの古典と呼ばれる本書だけはあります。 少し古いと感じる手段もありましたが、復習…

【読書】「ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則」谷本理恵子:著

インターネットで女性向けの商品やサービスを提供するためのノウハウ(文章・デザイン)が書かれた内容。 一言で言えば、男性と女性では「買い物」に求めているものが違うという事。 女性に買ってもらうためには、商品やサービスの「本当の魅力」を、女性に…

【読書】「図説・戦国合戦図屏風―決定版」高橋修:著

戦国合戦の様子を描いた「戦国合戦屏風」を解説した内容。 「戦国合戦屏風」というのは16世紀以降、武家社会の家が書院造の殿邸建築になっていき、各部屋を襖障子や屏風で仕切るようになった為、作られるようになったとのこと。 そこに描かれたのは、当時の…

【読書】「センスは知識からはじまる」水野学:著

「話題のクリエイティブディレクター」が説く「センス」を磨くために必要な手法が書かれた内容。 「話題のクリエイティブディレクター」曰く、「センス」は生まれつきの才能ではなくて、知識の集積だということ。 「「センスのよさ」とは、数値化できない事…

【読書】「かわいいデザイン」ingectar-e:著

「かわいい」デザインがつまったアイデア集。 かわいいデザインに困った時は、とりあえずここのアイデアを利用すれば、何とかなる!的な内容です。 ひたすら「なるほどなぁ」というアイデアばかり。 そう言えば、こういうポスターってよく見るよなというデザ…

【読書】「売上最小化、利益最大化の法則─利益率29%経営の秘密」木下勝寿:著

売上約100億円、営業利益約29億円(2020年2月期)の上場企業を経営する木下社長(北の達人コーポレーション)の利益を残す経営術。 売上を上げる事よりも、利益重視の経営をするために実践している内容の紹介。 松下幸之助さんが実施した「事業部制」の利点を…

【読書】「日本の色 売れる色には法則があった!」桜井輝子:監修

身近にある売れている商品、売れている企業などを日本の伝統的な色を絡めながらデザイン・配色について解説した内容。 インパクトがあって記憶に残る商品や企業のロゴ・デザインというのは、なるほど考えられているんですよね。 「和食は、和色で、できてい…

【読書】「旅立ったあの子に聞きたかったこと」アネラ:著

亡くなったペットたちの魂と交信して、飼い主と会話できる「アニマルコミュニケーター」アネラさんの手記。 何も言うことが出来ずに旅立ってしまったペットたちが本当はどう感じていたのだろう? そんなペットたちと、もし話すことができるのなら・・と思い…

【読書】「かわいい! パケ買いデザイン」竹下けいこ:選

「かわいい」パッケージデザインを集めたデザイン写真集。 思わず手にとってみたくなるパッケージばかりで楽しかった。 一目で何の商品なのか分かるパッケージもあったり、一瞬何か分からないけどよく見るとメーカーの想いが伝わってくるのもあり。 パッケー…

【読書】「【超完全版】YouTube大全 6ヶ月でチャンネル登録者数を10万人にする方法」小山竜央:著

「YouTube」で6ヶ月でチャンネル登録者数を10万人にする方法ということですが、WEBマーケティングの手法を「YouTube」という動画で応用する内容でした。 動画メディア特有の特徴を解説しつつ、基本的にはマーケティング手法を駆使して、フォロアーを増やして…

【読書】「明治・大正・昭和のラベル、ロゴ、ポスター―懐かしい日本のグラフィック・デザインが1000点収録」廼地戎雄:著

明治・大正・昭和初期の広告、ラベル、ロゴ、ポスターなどを集めた写真集。 日本の老舗ブランドのデザインが楽しめる内容でした。 (サッポロ)ビールの広告は、昔から美人女性がメインだったんですね。(当時は水着女性じゃなかったですけど) 「トリスを飲…

【読書】「エガちゃんねる革命」藤野義明(ブリーフ団D):著

抱かれたくない芸能人で第一位をとったことのある芸人「江頭2:50」のYouTubeチャンネルを立ち上げ、開設からわずか9日で登録者数100万人突破するチャンネルに育てた敏腕ディレクター(ブリーフ団D)が語る裏話。 ですが、ものすごくマーケティング戦略の勉強に…

【読書】「思わず目を引く広告デザイン」

じっくり見たくなる、記憶に残る、見る人の心をグッとつかむような広告を集めた内容。 2014年の発行です。(なので、ほとんどの作品の記憶はありませんでした。) 一流のデザイナーが作った広告ですので、どれも美しい! コピーも勉強になるのもありました。…

【読書】「中国経済の謎―なぜバブルは弾けないのか?」トーマス・オーリック:著、藤原朝子:訳

非常に特徴的な中国の経済について、歴史(第二次大戦後)を追って説明した内容となっています。 2022年の発行ですが、これが書かれた時より更に悪化しているはずの中国経済。 「なぜバブルは弾けないのか?」という点は、結局よく分かりませんでした。 事あ…

【読書】「敗者のゲーム[原著第8版]」チャールズ・エリス:著

世界中の投資家に読み継がれてきた「市場と投資の本質」を伝える投資哲学の名著ということで読んでみました。 勝つことよりも、負けないことが大事。→はい、そうですね。 結局、「インデックス・ファンド」への投資が一番良いよとのこと。→世界全体の経済と…

【読書】「ペットロスから立ち直るとき―愛犬レイアがくれた無償の愛」カタリナ房子:著

家族が旅行する際にペットショップに預けられた愛犬のレイアが、突然死。 預かっていたペットショップは飼い主に連絡もせずに、遺体解剖し仮装へ。 その後、著者が感じた大きなペットロスについて、手記で記した内容となっています。 これはかなり衝撃的なお…

【読書】「必ず成果につながる「商品ブランディング」実践講座」村尾隆介:著

自社のブランド商品を構築するノウハウを実践形式で紹介している内容。 様々なケーススタディが紹介されているので、参考になる部分が結構ありました。 参考になったキーワードを引用して列挙します。 「ブランドとは(売り手側の買い手に対する)約束のこと…

【読書】「バカ売れ法則大全」行列研究所:著

2017年の発刊で、少し前の内容ですが、当時ヒットしていた商品(54例)のヒットした秘密(?)を紹介した内容。 紹介している事例(抜粋)は以下の通り。 自転車シェアリング・加熱式たばこ・うんこ漢字ドリル・もぎたて缶酎ハイ・ニンテンドースイッチ・プラ…

【読書】「仏像の楽しみ方完全ガイド」副島弘道:著

日本各地の仏像、国宝・重要文化財50体を紹介した内容。 釈迦や菩薩の役割、時代ごとの特徴、製造法の他、仏像の手つきや服装の意味、珍しい納入品、寺院巡りのコツなどを解説しています。 体系的な解説というよりも、個々の仏像にフォーカスした解説になっ…

【読書】「『熈代勝覧』の日本橋 」小澤弘・小林忠:著

文化二年(1805年)頃の江戸、今川橋から日本橋までの大通りの様子が描かれたという「熈代勝覧(きだいしょうらん)」。 これは面白い! 200年ほど前の日本最大の繁華街の様子が描かれています。 商人は商人っぽいし、武士は武士っぽい、街を歩く人は、ほと…

【読書】「キム・フィルビー かくも親密な裏切り」ベン・マッキンタイアー:著、小林朋則:訳

冷戦時代、ソビエト連邦のスパイ(KGB)でありながら、イギリスのスパイ(MI6)としても活動していた二重スパイ、キム・フィルビーの一生について書かれた内容。 イギリスのスパイ時代の友人ニコラス・エリオットとは20年以上、同僚として、友人として活動してい…

【読書】「歴代商用車アルバム―国産商用車80年史」田中浩佳:発行

戦中から現代に日本で活躍した商用車を集めた本。 Amazonのレビューによれば画像も説明も間違いが多いとのことですが、ただ見ているだけで楽しい本でした。 あんな車、町中を走ってたよなぁと懐かしい感じ。 カタログを見ても、デザインが手書きでお洒落、そ…

【読書】「図説 地獄絵の世界」小栗栖健治:著

日本人が昔からビビっていた死後に落ちる地獄の世界を、写真たっぷりに用いて解説した内容。 古事記の世界観にもあるような黄泉の世界と、仏教的な来世の世界としての地獄がミックスされていって日本人の死生観が出来ていく様子が面白かった。 子供が親より…

【読書】「全裸監督 村西とおる伝」 本橋信宏:著

「AV界の帝王」と呼ばれた村西監督の波乱万丈の半生記。 単なる変態エロ監督の顛末記かと思って読んだら、「なんじゃ、この強烈な生き様は!」という変態的な人生を歩んだ男の軌跡。 一体、村西監督が発するエネルギーはどこから来ているのだろう? どこか…

【読書】「プリズム」百田尚樹:著

とある金持ちの家に家庭教師として勤める聡子のまえに、不思議な青年が現れる。 彼はこの家の主人の弟(広志)で複数の人格を持つ解離性同一性障害の男だったが、その人格の一つ卓也という男に惹かれていく聡子。 この恋愛がきっかけで、多重の人格を一つに…

【読書】「コミカライズ魂: 『仮面ライダー』に始まる児童マンガ史」すがやみつる:著

映画やテレビドラマを小説化するのを「ノベライズ」と言いますが、同じく別の媒体の作品を漫画化(漫画で表現する)ことを「コミカライズ」と言います。 石ノ森章太郎先生原作の「仮面ライダー」をコミカライズする仕事をされていたすがやみつる先生の自伝的…

【読書】「あのこは貴族」山内マリコ:著

東京生まれの箱入り娘、華子が20代後半で失恋し、焦って婚活を開始。 お見合いを重ねた末に、ボンボンでハンサムな弁護士「青木幸一郎」と出会い婚約まで順調に進むのだが、その彼が美人OL美紀と一緒にいるのを華子の友人に目撃され・・・というストーリー。…

【読書】「俳句とあそぶ法」江国滋:著

昭和に「俳句ブーム」があったそうな。昭和62年の著書です。 俳句の素人と自称しながらも、先人の句を容赦なく断罪する著者が、俳句のノウハウを指南する内容。 俳句は遊び、遊びだからこそルールが大切。 なので、あくまでも基本に忠実に、恐れずに俳句と向…

【読書】「自由と成長の経済学 「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠」柿埜真吾:著

「経済的な成長を止めると環境破壊が減って良くなる」という「脱成長」論は、間違えてますよ!という内容です。 現在流行している「脱成長コミュニズム」というのは、環境保護や心の豊かさをお題目にして、とっくの昔に破綻した”マルクスの構想”を甦らせよう…