「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

お薦め書籍・読書感想

【読書】「困難に打ち克つ「脳とこころ」の法則」林成之:著

脳という器官の癖を知り、「こころ」を鍛えるノウハウを紹介している内容です。 即席的に改善しようとするのであれば、まぁ有効な手法ですかね。 どの方法も「それが出来ないから困ってるんや」と突っ込まないようにしないといけませんね。 何てったって、脳…

【読書】「使える 弁証法 」田坂広志:著

「弁証法」を学ぶ事で、課題・問題の解決の一助になり、「洞察力」「予見力」「対話力」が身につく本とのことです。 が、正直頭にあんまり残らなかった。(ごめんなさん、そのレベルの人間です。) 「世の中の全ての物事の進歩や発展は、右肩上がりに一直線…

【読書】「ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件」楠木建:著

事業をする企業には、他人に楽しく話したくなる「ストーリー」性を持った戦略が必要という話でした。(オーディオブックで拝聴しました。) 多くの企業の事例を挙げながら、どうすれば競争に勝ち残れる戦略ができるのかを検証しています。 時代背景は色々あ…

【読書】「「米中激突」の地政学 コロナが覇権争いを加速する」茂木誠:著

2020年のアメリカ大統領選挙が決まる前までの世界の動きが非常によく分かる内容です。 二大派遣国であるアメリカ合衆国と中華人民共和国の成り立ちから、その思考、歴史を理解すると現在世界で起こっている大きな流れが掴めます。 陰謀論少なめで歴史と地政…

【読書】「シナリオ・プランニング―未来を描き、創造する」ウッディー・ウェイド:著、野村恭彦:監修、関美和:翻訳

分からない未来に対して、どうなり得るかを想像し、準備することの重要性が書かれています。 現在の延長にない未来を描くこと、これが不測の事態への備えになる。 まさに去年から起こっているコロナ騒動は、その一例です。 「まさか、うちの業態に限って、仕…

【読書】「よど号と拉致」NHK報道局「よど号と拉致」取材班:編集

2003年5月に放映されたNHKスペシャル「よど号と拉致」の取材過程をまとめたものです。 この取材力があるのであれば、もっと昔(小泉首相訪朝前)に調べておけば良かったのにという暗澹たる想いで読んでいました。 よど号メンバーとその妻が、拉致や諜報活動…

【読書】「仕事師たちの平成裏起業」溝口敦:著

「ウラの世界」のビジネス(「振り込め詐欺」「トイチ金融」「デリバリー・ラブドール」「ケータイ出会い系サイト」などなど)の仕組みと裏話をサクッとまとめた内容。 ビジネスモデルの裏側を知れば、どの程度のリスクがあって、どれくらい儲かるかがある程…

【読書】「この世で一番おもしろい統計学―誰も「データ」でダマされなくなるかもしれない16講+α」アラン・ダブニー、グレディ・クライン:著、山形浩生:翻訳

数字アレルギーの人でも「統計学」という”怪物”をすんなり理解できる解説書。 難しい専門用語は極力少なく、イラスト満載で解説されているので、非常に分かりやすかったです。 巷に溢れている数字のトリックで騙されないためにも、「統計学」の基本を学ぶこ…

【読書】「日米開戦陸軍の勝算」林千勝:著

大東亜戦争に突入する前に、「陸軍戦争経済研究班」は十二分に分析をし勝てる見込みを立てていた。 当時の報告書を詳細に分析したのが、本書の内容です。 これで林千勝先生の3部作を読了しました。 imakokowoikiru.hatenablog.com imakokowoikiru.hatenablo…

【読書】「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」フェリックス・デニス:著

イギリスの大富豪でありメディア王であるフェリックス・デニス氏がお金持ちになるためのすべてについて書いています。 金持ちになるためのマインドセット、方法(つまり起業する方法)についてはよくある「成功本」的内容でしたが、個人的に感銘を受けたのは…

【読書】「人生で大切なたったひとつのこと」ジョージ・ソーンダーズ:著、外山滋比古、佐藤由紀:翻訳

ベストセラー作家のジョージ・ソーンダーズさんが、2013年アメリカのシラキュース大学の卒業式にて行った祝辞をまとめたもの。 この時のスピーチが、ネットで公開されると、100万回を超えるアクセスがあり、評判になったそうです。 「人生を振り返って、後悔…

【読書】「世界大恐慌―1929年に何がおこったか」秋元英一:著

1929年に起った世界大恐慌の様子を克明に記した内容です。 恐慌が発生した後、どういう風に世の中が動いていったのかが、よく分かりました。 ただ、この恐慌の素がどのような背景の元、構成されていったのか、背景についてはあまり述べられてなくて、残念で…

【漫画】「夏子の酒」尾瀬あきら:著(全12巻)大人読みしました。

志半ばで病に倒れた兄康男の意志を受け継いで、幻の酒米を復活させ日本一の酒を造る夏子の物語。 ドラマ版(主演は和久井映見さんだったなぁ、懐かしい)は昔観た記憶があるのですが、原作のコミックは初めて鑑賞しました。 幻の酒米の復活という成功ストー…

【読書】「1984年」ジョージ・オーウェル:著

1949年の作品なのに、まさに現代の社会を的確に表現している予言の書なのでは?と言われている作品です。 作品内の設定では、1950年代に発生した核戦争を経て、1984年現在の世界は、全体主義国家によって分割統治され、民衆は監視社会の元、自由には程遠いデ…

【読書】「反日種族主義 日韓危機の根源」李栄薫:著

韓国の学者やジャーナリストたちが、一次資料をあたり、慰安婦問題、(いわゆる)徴用工問題、竹島問題などを歴史研究に基づいて検証した内容です。 最近、日本と韓国の関係があまり良く無いとのことで関心があったのと、本作が韓国でベストセラーになったと…

【読書】「人生、死んでしまいたいときには下を見ろ、俺がいる。―村西とおる魂の言葉」村西とおる:著

AV界の帝王、村西とおる監督の波乱万丈の半生と、彼だから言える名言の数々をまとめた著作です。 AV界の帝王の言葉ですが、全然エロくない。むしろ温かい人間味あふれる言葉ばかりです。 数多いの名言の中から、特に気に入ったのを列挙させていただきます。 …

【読書】「南の島に雪が降る」加東大介:著

昭和18年、戦況が悪化しているパプア・ニューギニアで、兵士達を鼓舞するために「劇団」を作り様々な工夫を重ね公演を続けた加東大介他、兵士たちの実話です。 死と隣り合わせの劣悪の状況下でも、仲間を励ますため、毎日舞台を続けたマノクワリ歌舞伎座のメ…

【読書】「最終戦争論」石原莞爾:著

陸軍中将であり「軍事の偉才」と称された石原莞爾の思想について、昭和15年の講演をベースに書かれている著作。 石原莞爾が述べる「最終戦争」とは、兵器が発達しすぎて、人類はもう戦争することが出来なくなるという事です。 人類が核兵器を持つことにより…

【漫画】「君が死ぬ夏に」大柴健:著(全7巻)大人読みしました。

男子高校生・山野智也が、以前から想いを馳せていた谷川沙希の幽霊に遭遇。彼女は、近い未来に死んでしまい、時間を超えて今に戻ってきたとのこと。 その幽霊の谷川沙希と共に、現実の谷川沙希が死なないように、未来を変えるべく奮闘するという物語。 ミス…

【読書】「禁断の説得術 応酬話法―「ノー」と言わせないテクニック」 村西とおる:著

AV界の帝王・村西とおる監督が、英語の百科事典のセールスマン時代に習得した欧州話法というテクニックで、人生を切り拓いてきた内容。 決してモノを売りつける説得術ではなく、対話する相手のことを思い、心で接することで活路を見出すという人間術です。 …

【漫画】「男一匹ガキ大将」 本宮ひろ志:著(全20巻)大人読みしました。

ガキ大将・戸川万吉がケンカをしながら子分を増やしていき、日本中の不良を従える総番にまで登りつめて、やがて日本を動かす男となる話。 作者の本宮ひろ志先生の意向では、「万吉が日本一のガキ大将」になった時点で連載を終了したかったらしいですが、人気…

【読書】「日本は誰と戦ったのか - コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ 」江崎道朗:著

大東亜戦争(第二次世界大戦)前後の国際政治の背景を最新の研究から読み解いた内容です。 めちゃくちゃ簡単に要約すれば、ソ連の社会主義者の策略に乗せられて、日本とアメリカ合衆国が武力で戦ったのが大東亜戦争だということ。 もちろん、「日本は悪くな…

【読書】「あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」」モルデカイ・モーゼ:著、久保田政男:訳

対日戦後処理の立案にも参画したユダヤ人であるモルデカイ・モーゼ氏が、敗戦国日本の国体・日本の文化を破壊させようとしたことを悔い反省する内容。 初版は1979(昭和54)年で、永らく絶版になっていた本が復刻されたものです。 著者のモーゼ氏曰く「我々…

【読書】「逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~ 」河西智彦:著

崖っぷち遊園地「ひらパー(枚方パーク)」を逆境から救ったマーケッターのアイデア産み出し法です。 私の地元の遊園地の事例だったこともあり、共感できる点が多かったです。 すでに認知されて「行かない」と思ってしまった人に、改めて「行く」と思っても…

【読書】「悪のいきもの図鑑」竹内久美子:著、もじゃクッキー:イラスト

少し変わった(?)生態をしている「いきもの」を紹介している図鑑です。これは面白かったです。 いろんな「いきもの」が自分の遺伝子を残そうと様々な戦略で、過酷な世界を生き抜いていることが分かります。 というか、こんなのあり?という生態ばかりで、…

【読書】「石原莞爾 マッカーサーが一番恐れた日本人」早瀬利之:著

天才軍略家石原莞爾が、東京裁判酒田臨時法廷(石原莞爾の為にわざわざ山形県に臨時的に法廷が設けられた)で行った証言を中心に彼の思想を記録した内容です。 彼のように自らの頭で考え、先を見越して行動をして来た人が、当時の日本もっといたら、日本はあ…

【読書】「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」小林よしのり:著

久しぶりに再読しました。1998年の発刊だったんですね。もう22年前の作品です。 今改めて読むと、これまで気づいていなかった事が認識できました。 ちょっと表現が過激すぎる部分もありましたが、今でも考えないといけない事が多くありました。 22年前に発刊…

【読書】「決定版 日本書紀入門―2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る」竹田恒泰・久野潤:著

竹田恒泰先生と久野潤先生が対談形式で「日本書紀」の重要性について説いた内容。 今年令和二年で編纂から1300年になる日本最古の正史である「日本書紀」。 後世に「日本の成り立ちはこうなんですよ」と伝えようとした先人の想いが伝わってきます。 困難に際…

【漫画】「はいからさんが通る」大和和紀:著(全8巻)大人読みしました。

大正時代を舞台に、はいからさん(花村紅緒)と少尉(伊集院忍)が時代の流れに翻弄されつつも、愛に生きるラブコメ。 ストーリーの展開のテンポが良く、時折ギャグ要素の入っていて、良い感じで楽しめました。 これぞ、昭和のラブコメ感満載!一人の女性を…

【読書】「「日本の神様」がよくわかる本 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド」戸部民夫:著

日本の八百万の神々の起源やご利益を紹介したガイドブック的な内容です。 神社を参拝する前に、読んで行けばより理解が深まり気づきが得られると思います。 あと、地域によって、あんまり見かけない神様も居るんですね。 私は、京都に近い大阪出身なので、海…