
その名の通り「懐かしい」”昭和レトロ”家電を紹介した内容。

しかも結構な割合で、テレビとテレビ番組を扱っているから、昭和とはまさに「テレビ」の時代だったとも言えます。

この時代のデザインは、設計者が手書きで作っていたので、シンプルで温かみのある曲線が出ているのだと思います。

定期的にやってくる回顧ブームは、効率化・機能化を求めすぎて、コンピュータによるデザインからの反発なのかも知れません。

普通に「懐かしい」情景を楽しめる一冊でした。

↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓
↓はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓
