「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

【映画】「極道の妻たち」(1986年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

極道(ヤクザ)の妻に焦点を当てた「極妻」シリーズの第一弾。 服役中の夫の代わりにヤクザの組を守っている妻・環だが、そんなある日、親組織の堂本組の総長が急死。内部抗争に発展する。 血で血を洗う抗争の最中、環の妹の真琴が、堂本組と敵対する組織の…

【神社仏閣】芝大神宮(しばだいじんぐう)in 東京都港区

東京タワーと芝公園のそば、浜松町に鎮座している芝大神宮。 芝大神宮の横の芝公園の入り口に増上寺の門があります。(だから、この地区は「大門」なのか?) 目次 御祭神 関東のお伊勢様 芝大神宮の場所 御祭神 御祭神は、伊勢神宮内宮の主祭神である「天照…

【映画】「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」(2023年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

「翔んで埼玉」の第二弾で、舞台は関西、大阪府に虐げられていた滋賀・奈良・和歌山県の解放を描いています。 埼玉県から白浜の白い砂を得ようと来た埼玉解放戦線のメンバーが、世界を牛耳ろうとしていた大阪府知事に捕まり甲子園で強制労働をさせられる。 …

【読書】「目でみる方言」岡部敬史:著・山出高士:写真

「目で見る」「くらべる」シリーズの日本各地の方言編です。 「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられているネタも多く、結構知ってました。(笑) 我が大阪の方言は「レイコー」になっていましたが、あんまり言わないよな。(私は言いません。) 味が染みてい…

【映画】「藁の楯」(2013年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

経済界の大物・蜷川隆興の孫娘が、清丸国秀という男に猟奇的に殺害され、蜷川は「清丸を殺した者に懸賞金10億円を出す」と広告を打つ。 福岡から東京へ清丸を移送するために警視庁は彼にSPをつけるが、清丸の命を狙う人々が次々と現れる。 果たして、暴徒と…

【読書】「しめ飾り 造形とその技法: 藁を綯い、春を寿ぐ」ことほき、鈴木安一郎、安藤健浩:著

新しい一年を元気に過ごす力を授けてくれる「年神様」を迎える準備を整った証として飾る「しめ飾り」。 美しい造形のしめ飾りの制作技法を紹介をした内容となっています。 素晴らしい造形のしめ飾りの美しさに、うっとり。 その作り方のレクチャーもあって、…

【映画】「スネーキーモンキー 蛇拳(蛇形刁手・Snake In The Eagle's Shadow)」(1978年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

拳法の2大流派である蛇拳派と鷹爪拳派が激しい権力闘争をしている中、道場の手伝いとしてこき使われていた簡福(ジャッキー・チェン)は、ある日放浪の老人ペイ・チンティエンと出会う。 この老人こそが「蛇拳」の達人であり、鷹爪拳一派に命を狙われていた…

【漫画】「サガラ~Sの同素体~」かわぐちかいじ:漫画・真刈信二:原作(全8巻)大人読みしました。

世界の変化に対応しきれない日本の政治・行政の制度疲労を憂い、日本でクーデターを画策する元自衛隊員の成瀬完治。 その動きを察知し、特命を受けクーデターを阻止すべく動く秘密捜査官のコードネームと呼ばれるサガラという男。 二人の持つ腕時計には銃の…

【映画】「サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)」(1965年) 観ました。(オススメ度★★★★★)

当然、大昔に鑑賞したことはあったのですが、その時は、「家庭教師が子どもたちと歌を歌う」ミュージカルという印象だけでした。 改めて鑑賞して、これは凄い!無駄なものが無い素晴らしい作品でした。 当時未熟な私は、「修道女が家庭教師になって歌を歌う…

【神社仏閣】日本橋日枝神社(にほんばしひえじんじゃ)in 東京都千代田区

東京駅から日本橋兜町へ向かい、茅場町の辺りを入っていくと鎮座している日本橋日枝神社です。 あの永田町にある日枝神社の摂社の神社です。 目次 御祭神 創建 上向きの狛犬 日本橋日枝神社の場所 御祭神 御祭神は、日枝大神(オールスターズ)です。 ・大山…

【映画】「レッド・エージェント 愛の亡命(DESPITE THE FALLING SNOW)」(2016年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

1950年代冷戦下のソ連で反体制派のスパイとして活動していたカティヤが、ある日、ロシア政府の高官サーシャと出会い恋に落ちる。 本心を明かせず苦しみながらもサーシャと結婚したカティヤだったが、サーシャがアメリカへ使節団として渡航に乗じて亡命を計画…

【読書】「数学で考える! 世界をつくる方程式50」リッチ・コクラン:著

人類は、この世の中の現象をどのように捉えてきたのか?数学(方程式)で世界を理解してきた軌跡を解説した内容です。 学生の時、数式を無意味に暗記したのは、精神的虐待に近かった記憶がありますが、世の中の現象を数学で表現するにはどう考えたかと捉える…

【映画】「おじいちゃんはデブゴン(我的特工爺爺/The Bodyguard)」(2015年) 観ました。(オススメ度★☆☆☆☆)

中国黒竜江省の村でひとり暮らす退役軍人ディン(サモ・ハン・キンポー)は、認知症を患い始めていて記憶が曖昧になっていた。 そんな彼を慕ってくれている近所の少女チュンファの父親リーはギャンブルに溺れ、マフィアから大金を借金していてトラブルに巻き…

【読書】「自宅をゲーセンにした男たち」前田尋之:著

その名の通り、自宅をゲームセンターにしてしまった人のご自宅を取材・撮影した内容。 「マジか!」「すごい!」と言う言葉しか出てきません。 「ゲームに囲まれて過ごしたい」と言う少年?の願望を現実にしてしまった部屋を見て、どう感じるのか? 私の場合…

【映画】「UFO オヘアの未確認飛行物体」(2018年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

2017年、シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港で、多数の人が謎の飛行物体を目撃。 飛行機の見間違いとの報道に違和感を覚えた近くの大学に通うデレクは、数学と物理の知識を駆使して入手した電波信号からUFOの解析を始めていくが・・・というストー…

【神社仏閣】大原稲荷神社(おおはらいなりじんじゃ) in 東京都中央区

日本橋駅から程近く、ビジネス街のビルとビルの間に挟まれて、ひっそりと佇む大原稲荷神社。 目次 創建 御祭神 大原稲荷神社の場所 創建 創建年代等は、不詳なのですが、文久2年(1862)刊行の絵図に記載のあるとのことです。 日本橋川から楓川に通じる運河…

【映画】「卒業白書(Risky Business)」(1983年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

ジョエル(トム・クルーズ)は、名門大学を目指す高校生だが、両親が旅行中にハメを外して売春婦ラナを呼んでしまう。 翌日、彼女はジョエルの母が大事にしていたガラスの置物を持って帰ってしまって・・・というストーリー。 良い所のお坊ちゃんが両親の不…

【読書】「小さい“つ”が消えた日」ステファノ・フォン・ロー:著/トルステン・クロケンブリンク:絵

舞台は、日本語の文字たちがすむ五十音村。 そこで毎夜、文字たちはおしゃべりに花を咲かせていました。 そんなある日、音の無い小さい“っ”をからかったことで、傷ついた小さい”っ”さんは、姿を消します。 すると、いらないと思っていた小さい“っ”が無くなっ…

【映画】「メビウス(Möbius)」(2013年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

ロシア国家機密情報員のグレゴリーは、不正資金洗浄の疑いのあるロシア人実業家ロストフスキーを監視する為にモナコへ。 そこでロストフスキーの金融コンサルタントとして働いていた金融専門家のアリスをスパイとしてスカウトし、ロストフスキーの不正情報を…

【読書】「世界はなぜ地獄になるのか」橘玲:著

人種や性別、性的指向などの障害がなく、誰もが「自分らしく」生きられる社会。 これは素晴らしいですし、人類はそういう社会を目指して進歩(?)してきたはず。 だけど、自分らしく生きられる社会、つまり「リベラル」な社会になればなるほど、あらゆる格…

【映画】「シャドウハンター(The Mortal Instruments: City of Bones)」(2013年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

普通の高校生だったクラリーの母ジョスリンが、ある日何者かにさらわれ、クラリー自身も謎の化け物に襲われてしまう。 そこに現れた青年ジェイスによれば、自分は妖魔と戦う戦士「シャドウハンター」で、ジョスリンも「シャドウハンター」というのだが・・・…

【神社仏閣】正一位鳥居稲荷神社(しょういちいとりいいなりじんじゃ)in 東京都中央区日本橋兜町

先日、東京に行った時、参拝した神社の続きです。 JR東京駅から日本橋方面へ、八丁堀の近くに鎮座している鳥居稲荷神社。 目次 御祭神 創建 正一位鳥居稲荷神社の場所 御祭神 御祭神は、倉稲魂命です。(稲荷神社ですものね。) 創建 享保2年(1717)、この…

【映画】「フェイス/オフ(Face/Off)」(1997年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

FBI捜査官ショーン・アーチャーは、息子マイケルをテロリストのキャスター・トロイに殺害されて以来、彼を執念深く追い続け、やっとのことで捕えることが出来た。 しかし、そのキャスターはロスアンゼルスに細菌兵器を仕掛けバイオテロを計画していたことを…

【読書】「レゴライフハックス」DK社:著

レゴブロックを使ってアイデアグッズを作ってみようという内容。 レゴブロックって、こんなにいろんな種類の部品があるんだ、と素直にびっくり。 子供の頃にこんな本に出会っていたら、絶対にレゴにハマっていたことでしょう。 自分でいろんなアイデアグッズ…

【映画】「チャイナ・シンドローム(The China Syndrome)」(1979年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

原子力発電所を取材中に、偶然何かの事故に遭遇したTVキャスターのキンバリーとクルー達。 秘密裏に収めたフィルムは放送禁止となってしまい、真相を追うTVクルー達は、発電所の危険性を認識している責任者ジャックに行き着くが・・・というストーリー。 利…

【読書】「日本のアンモナイト 本でみるアンモナイト博物館」大八木和久:著

化石採集家である著者のアンモニアのコレクション、採取についてのノウハウなどをまとめた著作。 採取歴50年以上のノウハウがたくさん掲載されていて、化石の魅力がよくわかる内容でした。 日本でもこんなにたくさんの化石が採れるんだと驚きました。 本当に…

【映画】「ユー・ガット・メール(You've Got Mail)」(1998年) 観ました。(オススメ度★★★★★)

インターネットを通じて知り合った男女がEメールのやり取りをしながら惹かれあって行くのだが、実はビジネスで対立するライバル同士だったのだが・・・というストーリー。 ニューヨークにある大手書店チェーンの経営者と街角の小さな絵本の店のオーナーが、…

【読書】「見つける東京」岡部敬史:著・山出高士:写真

「地方からきて東京で暮らし始めた人に向けた東京の本」ということで、東京の隠れた魅力を楽しめる写真集。 比較文化論的なアプローチは少なめですが、東京を新発見するという意味では面白い内容でした。 が、私は東京に住んだことないですし、住みたいとも…

【映画】「メッセージ・イン・ア・ボトル(Message in a Bottle)」(1999年) 観ました。(オススメ度★☆☆☆☆)

新聞社の調査員のテリーサは、息子を離婚した元夫に預けている休暇中に、海岸で手紙入りのボトルを見つける。 その手紙には、亡き妻に宛てた男(ギャレット)の情熱的な手紙があり、その手紙を書いた男性を探したテリーサは、観光客を装いその男性の元を訪れ…

【読書】「「世界征服」は可能か?」岡田斗司夫:著

なぜアニメや映画では「悪の組織」が「世界征服」を成し遂げられないのか?ということを、結構真面目に考察した内容。 「世界征服」の定義が難しいことと、「悪」の定義が時代や文化によって変化すること、「組織」を運営するにはメリットが必要だが、「悪」…