
グラン・トリノというクラシックカーを大切にしているポーランド系米国人コワルスキーは、引退した身だが何もかもが気に食わない頑固ジジイ。
彼の隣に住む東南アジアからの移民である少年タオは、同族のギャングに唆されて、グラン・トリノを盗もうとガレージに忍び込むが、コワルスキーに見つかり・・・というストーリーです。

頑固ジジイ役がクリント・イーストウッドで、これがまた渋すぎる!
タオ少年の家族と接するうちに、彼らの真面目さ、誠実さに触れ、変わっていく頑固ジジイだったコワルスキー。
自分が不治の病にかかっている事を知り、ギャングとの決着に向かうのですが、最後は本当に渋い結末でした。

脚本とカット割りが良いよなぁ。クリント・イーストウッドの映画への愛が随所に感じ取れる作品でした。
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