
幼なじみのパウルとトニーは、アプリ開発事業のビジネスパートナーで、人々の物欲を刺激し購買データを収集できるアプリを開発し、世界的企業への売り込みに成功した。

成功を祝したパーティで二人は大喧嘩。酔った勢いで、所持品ゼロの状態から1日1つずつモノを取り出し100日間生活するという勝負をすることになる。

裸一貫から始まったアホな勝負だったが、モノや情報に依存した生活に気づき始める二人。やがて100日目を迎えた二人が何を選ぶのか・・・・というストーリー。

バカな勝負をして一つ一つモノを増やしていくうちに、人間として大切なものに気づくという話です。

最初はコメディかと思っていたのですが、結構深い展開になり、最後、アプリを世界的企業に盗まれてからの開発者の仕掛けで、スッキリ爽やかなエンディング。

お説教っぽくなく(セリフだけではなく)、ストーリーで哲学らしいことを表現しているこの作品、なかなか良かったです。
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