「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

【読書】「Dr.マシリト 最強漫画術」鳥嶋和彦・霜月たかなか:著

「少年ジャンプ」の超有名な編集者・鳥嶋和彦(Dr.マシリト)が今(2023年)伝える「最強の漫画術」。 大きく分けて「最強の漫画の描き方」と「漫画家というビジネス」の2本柱について書かれています。 漫画について軽く書かれたエッセイかと思ったら、かなり…

【映画】「ゲロッパ!(Get Up!)」(2003年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

ヤクザの羽原組長(西田敏行)が、刑務所に収監される前にやり残した事。 それは、生き別れた娘と再会することと、ジェームス・ブラウンの名古屋公演に行くこと。 そんな親分のために子分たちがジェームス・ブラウンを拉致しようとしたのだったが、それはモノ…

【読書】「ホテルローヤル」桜木紫乃:著

北海道の東にあるラブホテル「ホテルローヤル」を舞台に彩られる悲喜交々を描いた短編小説集。 表紙はホテルの一室で裸のまま泣いているような女性が描かれていますが、小説の中の主人公たちは、淡々と日常を生活しながら生きる人々ばかりでした。 ラブホテ…

【神社仏閣】御机神社(みつくえじんじゃ)の玄関灯籠? in 大阪府四條畷市江瀬美町

Google先生の地図に従って行った御机神社。 ですがこの地にあったのは、古い灯籠だけ! 目次 由緒ある御机神社 水神信仰 御机神社の場所 由緒ある御机神社 四條畷市南野に鎮座する「御机神社」の灯籠(昔の入り口?)が置かれているようです。 この「御机神…

【映画】「ミラクルシティコザ」(2021年) 観ました。(オススメ度★☆☆☆☆)

アメリカ軍統治下の1970年代、隆盛を極めた街コザ(沖縄市)で米兵たちを熱狂させた伝説のロックバンドのメンバーだったハルが、現代のコザで交通事故に遭い亡くなる。 活気を無くした現代の沖縄市コザで無為な日々を送るハルの孫翔太の前に、祖父ハルの霊が…

【読書】「ゼロからの吉田松陰 常識を打ち破る反骨の教え」遠越段:著

吉田松陰先生が残した言葉から選び、わかりやすい現代語訳とともに解説した内容。 江戸時代に生きた日本人の偉い人って、本当に芯があるというか、常に「世の中」を中心に見ている印象を受けます。 情報量の多さではなく、物事を深く考え解釈する力が強い。 …

【映画】「プロジェクトA(A計劃・Project A)」(1983年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

イギリス統治下の香港で海賊が横行、イギリス海軍の乗組員たちが海賊に捕えられ人質となる。 香港総督は身代金を海賊に支払い穏便にごまかそうとしていたが、旧水上警察の隊長ドラゴン(ジャッキー・チェン)が立ち上がり、乗組員の救出のため「A計画(プロ…

【漫画】「チ。 地球の運動について」魚豊:著(全8巻)大人読みしました。

15世紀のヨーロッパ、天動説が常識の時代に、天動説では天体の動きが「美しくない」と気づいた人々がいた。 異端審問官の追及を受けながらも、その真理を世代を超えて継承することに命をかけ、やがて「地動説」へと昇華させていく。 天動説が常識で支配的な…

【コラム】公務員の副業っていつの間に「緩和」されたの?

公務員の副業(兼業)が緩和される方向みたいですが、民業圧迫しない「副業」ってあるのだろうか?公務員は、融資を受ける時も、めちゃくちゃ有利な条件で借り入れできるし・・・。 imakokowoikiru.hatenablog.com ↓応援クリックして頂けると励みになります…

【読書】「必死すぎるネコ」沖昌之:著

ひたすら一生懸命「生きている」猫たちを収めた写真集。 この「必死すぎるネコ」シリーズは、口コミやSNSで人気だったそうです。 知らずに借りて鑑賞させて頂きました。 周りの目なんか気にせず、ひたすら猫らしく生きているネコたちに癒される写真集です。 …

【映画】「ウィッシュ(Wish)」(2023年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

ロサス王国では、国王マグニフィコが国民から預かった「願い」のほとんどを叶えずにいた。 その秘密を知ったアーシャは、「願い」はそれを願っている人々のものだと主張すると魔法の力を持つ「スター」が舞い降りてくる。 「スター」の力を借りたアーシャは…

【神社仏閣】正一位白菊大神(しょういちいしらぎくおおかみ)in 大阪寝屋川市

イオンモール四條畷の隣にある南寝屋川公園の近くにあるオリヱント化学工業株式会社大阪事業所の入口に鎮座している白菊大神。 目次 御祭神 創建 昔はきっと田園地帯 正一位白菊大神の場所 御祭神 白菊大神は、伏見稲荷大社の稲荷山七神蹟の一つに数えられる…

【読書】「[新世界]透明標本~New World Transparent Specimen~」冨田伊織:著

骨や骨格を特殊な染料で染めた透明標本を紹介した写真集。 これは神秘的でかつ衝撃的でした。 (普通の)標本だと、どうしても生々しいので、死体として見てしまっていることに気づきました。 透明標本なら、これまで見つけられなかった動物の進化の様子を再…

【映画】「天使と悪魔(Angels & Demons)」(2009年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

ヴァチカンで新教皇を選ぶコンクラーベが行われることになったが、枢機卿4名が誘拐される。 調査の依頼を受けた宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、カトリックに迫害された科学者たちが創設した秘密結社イルミナティが復讐のため、…

【読書】「世界の「こんにちは」」東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所:監修

世界の国や地域で「こんにちは」をどういう風に言うのか、書くのかをまとめた一冊。 昔、「なるほど・ザ・ワールド」というテレビ番組のテーマ曲で「もしもタヌキが世界にいたら」というのがあったけど、それを同じようなコンセプトですね。 imakokowoikiru.…

【映画】「サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)」(1977年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

ペンキ屋で働くトニーは週末のディスコでダンスを踊るのが上手かったが、生活は悪友たちとダラダラ過ごす日々。 ある夜、キレキレのダンスを踊る女性に魅了されたトニーは、ダンス・コンテストのパートナーに彼女を誘うが・・・というストーリー。 自立しき…

【神社仏閣】大津別院書院(おおつべついんしょいん)in 滋賀県大津市

JR大津駅と京阪島ノ関駅のちょうど真ん中辺りに鎮座する大津別院書院。 目次 創建 重要文化財 大津別院書院の場所 創建 真宗大谷派(浄土真宗)東本願寺の別院で、石山本願寺で織田信長に徹底抗議した「教如(きょうにょ)」が、江戸時代(1670年)に創建され…

【映画】「映画 おそ松さん」(2022年) 観ました。(オススメ度★☆☆☆☆)

松野家の6つ子(おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松)は20歳を過ぎてもニートだったが、ある日、長男のおそ松が大企業のCEOの夫婦から亡くした息子と似ているので養子にしたいとの申し出が来る。 自分も養子にしてもらいたいと兄弟で骨肉の争い…

【読書】「人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-」矢作直樹:著

現役の救急医学の臨床医である著者が体験した数々の不思議な「非日常的な現象」を考察した内容。 肉体の終わりは、必ずしも「生命の死」では無いのではないか?ということ。 ”魂”とか”霊性”とかいう表現をするとオカルトっぽくなりますが、普通に「パラレル…

【漫画】「カンナさん大成功です」鈴木由美子:著(全5巻)大人読みしました。

神無月カンナは、憧れの蓮台寺浩介と付き合いために、全身を整形手術をし外見的に完璧な美人に変身する。 美人になったカンナは浩介にアプローチをするが、元々が卑屈な”ブスマインド”なので、あらゆる場面でチグハグな行動が露呈してしまい・・・というスト…

【映画】「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(Spider-Man: Across the Spider-Verse)」(2023年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

ピーター・パーカーが亡くなった後に、「スパイダーマン」を継承したマイルスは、以前に共に戦ったグウェンと再会。 訳ありそうな彼女を追いかけ、マイルスはマルチバース(多元並行世界)に集うスパイダーマンたちの存在を知る。 この世の中はマルチバース…

【神社仏閣】天孫神社(てんそんじんじゃ)in 滋賀県大津市

JR大津駅から琵琶湖の方へ少し坂道を下ったところに鎮座する天孫神社。 私が参拝した時は、神楽殿を改修工事していました。 目次 御祭神 創建 春になれば 天孫神社の場所 御祭神 主祭神は、彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)、国常立尊(くにとこたちの…

【読書】「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」伊藤羊一:著

どうすれば「ズバッ」と、人に伝えられるか?というノウハウ・コツを解説した内容。 人前に立ってプレゼンテーションする時は、「上手くかっこよく話す」のが目的ではなく、「誰に何を伝え、どうしてもらうか」が大切ということ。 そのために、まず「結論」…

【映画】「ニューイヤーズ・イブ(New Year's Eve)」(2011年) 観ました。(オススメ度★★★☆☆)

大晦日のニューヨーク、タイムズスクエアで行われるカウントダウン・イベントにまつわる様々な人々の悲喜交々を描いた作品。 出産を控えている若夫婦、イベント嫌いの青年とエレベータに閉じ込められた女性シンガー、会社に我慢ならず辞表を突きつけて「やっ…

【読書】「焚き火の作法」寒川一:著

アウトドアアドバイザーである著者が指南する焚き火の魅力・知識・テクニック・マナーなどを網羅した「焚き火の作法」について解説している内容。 正しく、美しく、楽しく焚き火をするためのノウハウが書かれています。 これを読んで、キャンプはしなくとも…