
フィレンツェの病院で目覚めたラングドン教授(トム・ハンクス)は、記憶障害のまま何者かに命を狙われるが、病院の医師シエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)に助けられる。

ラングドン教授の手元に残されたポインターには、ダンテの「神曲」の「地獄篇」の絵と謎めいたキーワードが残されており、そこから人類の半数を滅ぼすウイルス拡散の陰謀が炙り出される。

ウィルスを脅しの道具として獲得したい連中と、その計画を立てた生化学者ゾブリストの依頼を受けたエージェント、ウイルス拡散を阻止すべく動くWHOが、三つ巴になってラングドン教授と医師シエナを追いかけるが・・・というストーリー。
人口増加が人類滅亡と危惧し人口を激減させるウィルスを発明した生化学者の計画にはめられた宗教学者のラングドン教授がいつものように歴史と宗教的知見からウィルスの在処を見つけるという話。

ですが、このシリーズの中で一番、宗教も歴史もあんまり関係ないような・・・普通のサスペンスものでした。
しかも、途中まで協力者だった医師のシエナが、実は・・・というドンデン返し的な演出もあり、う~ん、ちょっと残念な展開。

まぁ、最初から違和感がありまくりでしたけど。

あ、それからラングドン教授は独身主義かと思っていたけど、結婚もちょっと考えていたパートナーがいたのか!
ということで、何だかあまりにも普通のサスペンス過ぎて、星2つです。
↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓
↓はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓
![インフェルノ [AmazonDVDコレクション] インフェルノ [AmazonDVDコレクション]](https://m.media-amazon.com/images/I/515Tq3pn0SL._SL500_.jpg)