「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

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【漫画】「火の鳥 未来編」手塚治虫:著(全1巻)大人読みしました。

火の鳥未来編、手塚治虫

西暦3404年、地球の地上は汚染され人類は地下に住み、あらゆることを巨大コンピューターの判断に委ねていた。

 

火の鳥未来編、手塚治虫

人類戦士だった山之辺マサトは、不定形生命体であるムーピーのタマミを匿い地上に逃げ、世捨て人の猿田博士と出会う。

 

火の鳥未来編、手塚治虫

その頃、マザーコンピューターが暴走し核戦争を引き起こし人類は滅亡へ。

 

火の鳥に「人類の歴史を再生させる使命を持つ者」として選ばれ不老不死となったマサトは、30億年もの間、地球を見守るのだが・・・というストーリー。

火の鳥未来編、手塚治虫

(エヴァ綾波レイやん!)

火の鳥」シリーズの第二作目にして、時系列的には最終話になる作品。

 

地球は愚かな人類のせいで一度何も住めなくなって、再び再生するという「火の鳥」のメインテーマを扱っています。

火の鳥未来編、手塚治虫

けど、2作目でこんな壮大な物語を設定して、伏線を回収して行くって、どんな発想をしているんだ!

 

よく見たら、猿田彦は当然のこと、ロビタもいるし、ムーピーもいるし・・・どこでどう頭の中で繋がっているんだろう?

火の鳥未来編、手塚治虫

「生命を正しく使う」って、どういうことなのだろうか? すごいテーマをぶっ込んできました。

 

今回、時系列に「火の鳥」を再度読み直してみましたが、今度はまた発売(作成)順に読み直してみたくなりました。

 

これこそが「火の鳥」の無限ループなのでしょう。

imakokowoikiru.hatenablog.com

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