
南海電鉄堺駅と堺東駅のちょうど中間あたりに鎮座する菅原神社。

目次
御祭神

由緒

菅原道真公が配流された大宰府から海に放たれた木像が「摂津の国北の庄」(堺のあたり?)に流れ着き、それを御神体として祀ったのが始まりと言われています。

長徳3年(997年)に天神社として創建されました。

立派な桜門は、17世紀後半に建立されたものだそうです。

社伝によると、神功皇后の三韓征伐の帰途、ここに「塩土老翁神」を祀るべしと言われて創建されたとのことです。

空襲の跡

昭和20年の空襲でこの辺りも焼け野原になったのですが、この桜門は焼けずに残りました。

空襲のせいなのでしょうか?境内は妙な空間があって広々としているというか、空き地感がありました。

菅原神社・堺天神の場所
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