
1989年、イスラエルのスパイ、アリ・ベン=シオンはシリアで活動している仲間を救出する作戦を命じられる。
だが、シリアに潜入するも想定した計画通りに任務が進まず、疑念が持ち始めた矢先に、ナンパした女の挙動もおかしいことに気づくが・・・というストーリー。

スパイ活動をしているエージェントが実はハメられていたけど、実はそれ自体が陰謀だったみたいな内容。
シリアスなスパイ活動の割に、ハニトラに引っかかって、最後は本気になってしまうスパイ。

これってどうなん?って感じの仕上がりでした。
『ダマスカスへ来たスパイ』という小説がベースとのことなのですが、原作の小説はどういう展開なんだろう?

とにかく、最後までスカッとした部分が少ないスパイ映画でした。
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