「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

【映画】「刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)」(1985年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

偶然、駅構内のトイレで発生した殺人事件を目撃した少年は、現代文明を拒絶して生きるアーミッシュ出身の子だった。

 

刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

この少年は犯人が警察内部の関係者と気づき、担当刑事のジョン・ブック(ハリソン・フォード)は犯人に狙撃されるが、その少年と母親を守るためにアーミッシュの村へ向かう・・・というストーリー。

 

刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

非暴力で前近代的な生活を共同で営むアーミッシュの村に潜伏するうちに、彼らと文化的な交流をし、母親のレイチェル(ケリー・マクギリス)と恋愛関係に発展していくジョン・ブック刑事の人間ドラマが描かれています。

 

アーミッシュの人々との交流の描写は興味深く面白かったのですが、刑事ものの部分は結構あっさりしています。

 

なぜ、警察内部の者の犯行なのか?どうやってアーミッシュの村を特定できたのか?説明がかなり省略されていて、ちょっと物足りない感じでした。

刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

ジョン・ブックとレイチェルの恋愛部分も結ばれぬ恋であれば、もっと切ない感じも演出できたのに、案外あっさりとお別れでしたし・・・。

 

刑事ジョン・ブック 目撃者(Witness)

悪くは無いけど、アカデミー賞脚本賞を受賞した作品にしては、ちょっと消化不良気味という感想でした。

 

www.youtube.com

imakokowoikiru.hatenablog.com

↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓

web拍手 by FC2