
1965年、作曲活動のためバンド活動を辞め、高校の音楽教師となったホランド。

彼は、音楽に全く興味を示さない生徒たちの音楽の素晴らしさを教えていくにつれ、教育への情熱に目覚めていく。

やがて息子が産まれ喜んでいたが、その子(コール)は生まれつき耳が聞こえなかった。

耳の聞こえない息子への接し方で悩みつつ、生徒の教育で忙しくするホランドだったが、予算の都合で高校での音楽学科の廃止が決まる・・・というストーリー。
ホランド先生の人生と音楽の関係を通して「教育とは何か?」「子育てとな何か?」を問うた作品です。

アメリカの音楽史も絡めつつ、教育の重要性、家族との接し方について描かれていて、良い作品でした。
2時間半ちょっとあるので、若干長めに感じますが、最後のサプライズ演奏会のシーンが胸熱です。
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