
世界的ファンション・デザイナーであるココ・シャネルの人生を描いた作品。

コネクションも財産も教育もない孤児院育ちのココが、女性が抑圧されている時代に反骨精神を持ち続け、虎視眈々とチャンスを見極めながら「現代女性」の象徴になるまでの人生を描いています。

恋人のボーイ・カペルとの結婚さえ叶わず、仕事に集中し続けるココ。

ファッション界で絶大な成功を収めたけど、どことなくもの悲しげな表情が印象的でした。

先駆者というのは、どこか極端で、どこか不幸せで、どこか突き抜けているけど、ものすごく魅力的ということを感じられる彼女の人生でした。
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