
車体の下に第5の車輪を持ち、運転主の声で自動運転できる特別仕様のタクシーを操り、深夜に闇タクシー営業をするミッドナイト。

過去に彼の運転中に事故で植物人間になってしまったマリの治療費を稼ぐという目的があった。

そんなミッドナイトのタクシーに訳ありのお客が乗車してきて、毎回問題を解決するというストーリーです。

「ブラック・ジャック」のタクシードライバー版のような人情話が多いです。(実際に、ブラック・ジャックも何回か出てきます。)

手塚先生の人情話は、「そんな所に突っ込んでいかなくていいのでは?」というパターンが多いですよね。

けど、そこが面白いのですが・・・。
このミッドナイト、最終話がトラウマ級の衝撃作となっていて、秋田書店の「手塚治虫全集」には収録されていないことで有名です。(私は、Youtubeの解説で内容は知ってますが、実際に読んだことはありません。)
↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓
↓はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓
