
世の中はデザインされたもので溢れていて、そのデザインの無意識レベルで私たちは影響を受けていると分かる本。

配色の選びかた、フォントの選びかた、バランスのとりかた、余白のとりかたなどを少し変えるだけで、どんな印象になるのか?数多くの事例を出して検証しています。

作者曰く、「むしろデザインの発注者に読んで欲しい一冊」とのこと。

一つ一つのデザインに、どういった意図があり、読み手の感性にどう訴えたいのか?ということを考えさせてくれる内容でした。

いわゆるロングセラーの商品は、脳科学の視点からもよく考えられた商品コンセプトだということが分かります。
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