
事業に失敗し借金で首がまわらなくなった後藤英資は、夕暮れの公園でうなだれていた。
自販機でミルクティを買う小銭も無いくらい切羽詰まっていた所へ、突然不思議な老人が現れ10円を貸してくれたが、不躾な要求をしてくれる。
最初は面倒な老人だと思っていた後藤だが、彼の事業の失敗話をしていくうちに、お金の本質について学んでいく・・・というストーリー。
人生のどん底で、(金持ちの)賢者が現れ、お金の本質について学び、人生を取り戻していくという話です。
この手のパターンの物語、よくありますね。
今回も、そのよくあるパターンの「良い話」でしたが、いつものように勉強になりました。
「お金というのはその人を写す鏡みたいなもの」ということを心にして、今日も精進していきましょう。
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