
映画「ジェームズ・ボンド」シリーズの第13作目で、ロジャー・ムーアがボンドを演じている。

前作「007/ユア・アイズ・オンリー」は、アクション・シーン多めの作品でしたが、本作はアクションとストーリーが程よいバランスになっていると思います。

東ベルリンに侵入していたボンドの同僚の009が、ロシア皇帝献上品「レディーの卵」を西ベルリンの英国大使館に持ち込み殺害される。

その「レディーの卵」の秘密をつかもうとボンドは、オークション会場でアフガニスタン亡命貴族のカマル・カーンに接触、彼のビジネスパートナーである美女集団のリーダー「オクトパシー 」と出会うのだが・・・というストーリー。

とにかくこの作品は、映画の作品としてアクションとドラマのバランスが良いという印象です。

オクトパシーの美女軍団もいい感じですし、ロケ地のインドやベルリンもストーリー的に意味のあるものでまとまっている感じがしました。
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