
ある日ニューヨークで1番有名なジャズ・クラブで演奏するチャンスを掴んだ音楽教師ジョー・ガードナーが、マンホールに落ちて「あの世」に行ってしまう。

魂の世界で、人間に生まれることをためらっているソウル22番に「人生の煌めき」を教えようとしたが、自身の魂は猫に、ソウル22番はジョー・ガードナーの体に憑依してしまって・・・というストーリーです。

せっかく夢を掴みそうになったのに、あの世に行くことになって「生きていることの大切さ」に気づくという例のパターンですが、うまくディズニー風味に味付けされていました。

「目的ある人生」や「人生の煌めき」だけが素晴らしいのではなく、この世で感じるもの全てが素晴らしいってことなんですね。

普通に感動できましたが、ラストでジョーの魂が人間界でやり直し出来てしまう。(ネタバレご免)

その設定が、めちゃくちゃ無難で普通に感じたので、★2つです。(厳し目かなぁ)
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