
京阪電車で京都へ向かう途中淀駅の手前に見える城壁の中に鎮座する與杼(よど)神社。

淀(納所・水垂・大下津)地域の産土神として地域の氏子に慕われています。
目次
御祭神

御祭神は、中央に豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)、向かって右側に高皇産霊神(タカミムスビノカミ)、向かって左側に速秋津姫命(ハヤアキツヒメノミコト)の三柱です。
創建

創建については、僧の千観内供が応和年間(961年~963年)に、肥前国(佐賀県)の與止日女(ヨドヒメ)神社より、淀大明神として勧請したのが始まりと言われています。

ひょっとして、「淀川」のヨドも、ここからきたのか?想像すると楽しいです。
火事で本殿が消失

本殿・拝殿は、明治年間に移築・遷座されたのですが、昭和46年に本殿(本殿内の木造狛犬一対を含む)と拝殿の二棟が国の重要文化財に指定されました。

けど、その後、昭和50年に本殿が花火遊びで全焼したって・・・OMGです。

淀城跡に鎮座していて厳かな雰囲気、子供達が城壁内の公園で遊んでいて、とても良い雰囲気です。

けど、重要文化財の近くで花火はいかんよなぁ。

與杼神社(与杼神社)の場所
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