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由緒

延喜三年(西暦903年)第六十代醍醐天皇の勅命により創建された由緒のある神社です。
この辺りに来た醍醐天皇が、「おぉ、めっちゃ花綺麗やん!」と見とれていたら、白髪・白鬚の老人がきて「ここらで祀ってくれたら、国民と国土は安泰でっせ」と言われ、ここに三柱の大神を勧請したという逸話があるそうです。
御祭神

ご祭神は、宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)、神大市比売大神(カムオオイチヒメノオオカミ)、大土御祖大神(オオツチノミオヤノオオカミ)です。
宇迦之御魂大神は、俗に言う稲荷大神ですね。穀物、織物、家屋の守護神。女神です。(たぶん、めちゃ美人。私の妄想ですけど)

神大市比売大神(カムオオイチヒメノオオカミ)は、山の神・大山津見神(オオヤマヅミ)の娘、スサノオの妻であり、宇迦之御魂大神のお母さん。商売繁盛、交通の神様。
民の生活に直結している神トリオですね。

忠臣蔵と関係がある神社
忠臣蔵の大石内蔵助の血判石があります。
忠臣蔵で敵討ちの同誌の心を確かめるために、血判を押させた台となった石だそうです。

境内摂社など、いろんな神様を祀っていてめちゃくちゃ濃厚なパワースポットです。

春になれば、桜がめちゃくちゃ綺麗な場所です。
花山稲荷神社の場所
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