
昨年(2023年)に放映されたテレビドラマ「VIVANT」が、年末年始に再放送されていたのでまとめて鑑賞しました。

日本のテレビドラマにしては膨大な資金を投入して制作されたという「VIVANT」。

あらすじは、自衛隊の秘密諜報組織「別班」が、国際的なテロ組織「テント」の謎を解明していくが・・・という話。

なのですが、「テント」のリーダー“ノゴーン・ベキ”は、「別班」の工作員で主人公の乃木の生き別れになった父親で、「テント」の目的は、バルカ共和国に眠っている希少資源を活用してバルカを平和にするというもので・・・云々。

こんな感じで、前提をひっくり返し作戦を連続してやってくる”ジェットコースタードラマ”的パターンの作品で、面白かったです。

スパイ(諜報)物として観ると「それは無いわな」という箇所が多数あってシラけてしまうのですが、”ジェットコースタードラマ”を楽しのであれば、なるほど良く出来た作品でした。

えっと、最初に乃木が会社のお金を誤送金したのも、「別班」としての作戦だったのかなぁ?
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