「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

「心の豊かさ、今ここを生きる」の管理人が個人的にお伝えしたいマインドセットやアイテムを紹介するブログです!

≪ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」≫

f:id:imakokowoikiru:20171220100438j:plain

1.「自分自身に忠実に生きれば良かった」
  
「他人に望まれるように」ではなく、
「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
  
人生の終わりに、達成できなかった夢が
たくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。
 
ああしておけばよかった、
という気持ちを抱えたまま
世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じるようです。
  
  
2.「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
  
男性の多くがこの後悔をするとのこと。
  
仕事に時間を費やしすぎず、
もっと家族と一緒に過ごせば良かった、
と感じるのだそうです。
  
  
3.「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
  
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、
という無念が最後に訪れるようです。
  
  
4.「友人関係を続けていれば良かった」
 
人生最後の数週間に、人は友人の
本当のありがたさに気がつくのだそうです。
  
そして、連絡が途絶えてしまった
かつての友達に想いを馳せるのだとか。
  
もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、
という後悔を覚えるようです。
  
  
5.「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
  
旧習やパターンに絡めとられた人生を
「快適」と思ってしまったこと。
  
変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、
悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村