
ヤクザの羽原組長(西田敏行)が、刑務所に収監される前にやり残した事。
それは、生き別れた娘と再会することと、ジェームス・ブラウンの名古屋公演に行くこと。

そんな親分のために子分たちがジェームス・ブラウンを拉致しようとしたのだったが、それはモノマネタレントのジェームス・ブラウンだった・・・というストーリー。
ヤクザの親分のために子分たちが偽物のジェームス・ブラウンを拉致してしまって、そのモノマネショーのマネージャーだった女性が生き別れた親分の娘だったというコメディです。

今となっては国会議員である山本太郎先生が子分役として大活躍しています。(チョイ役ですが、これも国会議員のラサール石井先生も出演しています!)
ストーリー的には、安物のテレビドラマ的な展開。

親分と娘の再会シーンも、そんなに感動もせず(もっと昔の回想シーンを上手く盛り込めば良かったのに)・・・まぁ、深く考えず「よくある」コメディとして観るのが一番でしょう。
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