
吉田松陰先生が残した言葉から選び、わかりやすい現代語訳とともに解説した内容。
江戸時代に生きた日本人の偉い人って、本当に芯があるというか、常に「世の中」を中心に見ている印象を受けます。
情報量の多さではなく、物事を深く考え解釈する力が強い。
「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」二十一回猛士
松蔭先生の言葉には「大和魂」という言葉がよく出てくるので、昨今では「保守」勢力に使われがちな感じがしますが、読んでいるともっと本質的な「魂」について問うているように思えました。
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