
ロサス王国では、国王マグニフィコが国民から預かった「願い」のほとんどを叶えずにいた。

その秘密を知ったアーシャは、「願い」はそれを願っている人々のものだと主張すると魔法の力を持つ「スター」が舞い降りてくる。

「スター」の力を借りたアーシャは、禁断の書を開き魔術に取り憑かれた国王から「願い」を解放しようと、仲間と一緒に奪還しようとするのだが・・・というストーリー。

「スター」の魔力を得た少女アーシャが、悪の王から人々の「願い」を解放するという話です。
えっ?それだけ?はい、それだけなんです。

最後は、みんなで歌を歌って、国王をやっつける。おっと、何のひねりもないぞ!
「ディズニー100周年記念作品」と銘打って気合を入れて公開されたのに、興行的には失敗したとのことです。
普通に王子様がやって来て、夢みる少女を助けるパターンでも良かったのでは?と思うのですが・・・。

ポリコレとか何とかで、男性が女性を助けるのは問題あるのかなぁ?
まぁ、聞いていた噂よりは悪くなかったですが、ほとんど印象に残らない作品ではありました。
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