
ヴァチカンで新教皇を選ぶコンクラーベが行われることになったが、枢機卿4名が誘拐される。

調査の依頼を受けた宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、カトリックに迫害された科学者たちが創設した秘密結社イルミナティが復讐のため、現代に復活したのでは、と推測する。

時期を同じにして研究機関から核兵器以上のパワーを持つ「反物質」がイルミナティに盗まれ、ヴァチカンの破壊に使われようとしていた・・・というストーリー。

新教皇の選挙というイベントに乗じて、過去の迫害に根を持つ秘密結社が復讐を始めるが、宗教象徴学者が謎の解読をして計画を阻止するというサスペンスです。
このシリーズの前作「ダ・ヴィンチ・コード」を鑑賞した時、あんまりしっくりこなかったので、本作はどうしようかと悩んだのですが、普通にミステリーサスペンスとして楽しめました。(もう一度、「ダ・ヴィンチ・コード」を鑑賞した方が良いのか?)

それだけキリスト教への理解が増えたのか、どうかは分かりませんが、大筋理解できました。
この作品のどれがセットで、どれが実際のロケだったのだろう?

素晴らしい美術的な建物が盛りだくさんで目の保養にもなりました。(エロ目線じゃなくて)
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