
現役の救急医学の臨床医である著者が体験した数々の不思議な「非日常的な現象」を考察した内容。
肉体の終わりは、必ずしも「生命の死」では無いのではないか?ということ。
”魂”とか”霊性”とかいう表現をするとオカルトっぽくなりますが、普通に「パラレルワールド」や「別次元」と繋がっていると考えれば何の不思議もないのかも知れません。
実際に物理学でも徐々に証明されつつある分野ですからね。
この世でこの体で「生きている」ということは、何らかの情報処理をしているセンサーみたいなものと考えれば、「人は死なない」と考えるのが自然なのでしょう。
そんなひらめきを与えてくれる本でした。
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