
JR大津駅から琵琶湖の方へ少し坂道を下ったところに鎮座する天孫神社。

私が参拝した時は、神楽殿を改修工事していました。
目次
御祭神

主祭神は、彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)、国常立尊(くにとこたちのみこと)、大己貴尊(おおなむちのみこと)、帯中津日子尊(たらしなかつひこのみこと)の四柱です。
海幸彦・山幸彦の山幸彦である『彦火々出見尊』だけが御祭神なのですね。

私はてっきり海幸彦・山幸彦はペアになると思っていました。
海と山をつなぐ神様なので、琵琶湖は「海」という認識で、京都から峠を抜けて琵琶湖が目の前に見えるこの地は、まさに別世界だったのでしょう。
創建

創建は、延暦年間(782年~806年)に伊勢屋町北方の地(大津市中庄)にされたとのこと。由緒ある神社です。
春になれば
春になれば桜が綺麗な名所。

毎年10月には大津祭が盛大に行われています。(本殿には、大津祭で練り歩く山車の写真がたくさん掲げられています。)
地元の方々に愛されている感じがひしひしと伝わってくるいい感じの神社でした。
天孫神社の場所
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