
京都三条、寺町商店街の真ん中、三条通りの交差点、ちょうどカーブになっている所に鎮座する矢田寺。

寺町商店街の中にあって、たくさんの提灯が豪華に並んでいるので、とても目立ちすぐに分かります。
目次
由緒

寺伝によれば、平安時代の初め、大和国(奈良県)の矢田寺の別院として五条坊門(下京区)に創建された後転々とし、天正7年(1579)に現在の地に移されたといわれています。
ここの梵鐘は、六道珍皇寺の「迎え鐘」に対し、「送り鐘」と呼ばれていて、亡くなった人の霊を迷わず冥土へ送るために撞く鐘として信仰されてます。
たくさんの提灯

たくさんの提灯から地元の企業や人々にも慕われていることが伝わってきました。

観光で京都に行った際は近くを通ることもあると思うので、見かけたらちょっと寄ってみてください。
矢田寺・矢田地蔵尊の場所
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