
1917年、第一次世界大戦中のある朝、イギリス軍の兵士スコフィールドとブレイクは、通信手段が途絶えた最前線の部隊に攻撃中止の命令を届けるように任務が下る。

この伝令が間に合わなければドイツ軍の罠に陥り、1600人の味方の命が危険に晒され、戦いに敗北するとのこと。

二人は覚悟を決め、どこに敵の残留兵がいるかも分からない最前線へ足を進めるのだが・・・というストーリー。

どこに敵が潜んでいるか分からない前線を潜り抜け孤立無援となった部隊へ伝令を伝える二人の兵士の話です。

全編ワンカット(風の編集)で伝令を必死に伝える二人の兵士を追いかけるような演出になっていて、めちゃくちゃ臨場感があります。

最初はビビって「夜になってから行こう」と言っていたスコフィールドが、ブレイクの戦死後、人が変わったように突き進む姿が印象的でした。
戦地の悲惨さを、とある最前線の兵士に注目して表現しているので、何とも気持ちが沈む作品ですが、非常に現実的に戦争を表現した映画だと感じました。
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