
浮世絵を「富士山」「桜」「雨、風、雪」といったテーマごとに読み解き、日本人の美意識を解説した内容。

有名な作品は当然掲載されていますが、あまり知られていない名品も数多く紹介されています。

当時の日本人がどういった生活をしていたのか、どういう所に関心があったのか、よく見ていると浮き出てきて楽しい。

そして、いつの時代でも美人は絵になるんです。

おっさんよりも、圧倒的に美人が多いですね。

そう見ると顔よりも仕草に注目していたのか!

日本の誇るべき浮世絵から、日本人とは何なのか?考えるには良い一冊です。

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