
クリスマス休暇に寝坊したマカリスター家は、慌ててパリへ向かう飛行機に飛び乗ったが、機中で8歳のケビンを置いてきてしまったことに気づく。

一人家に取り残されたケビンは、当初自由を満喫していたが、そこに二人組の泥棒が空き巣を狙っていることに気づく・・・というストーリー。

クリスマスに一人家に残された少年が、二人組の泥棒を撃退するという話。

久しぶりに鑑賞しましたが、本当によくできたシナリオですね。

二人組の泥棒を撃退するシーンが印象的なので、その部分をよく覚えていましたが、改めて観て、それは全体としては短いシーンでした。

それよりも、家族がクリスマスに一緒に過ごす重要性を演出するために、上手く複数の伏線を張って回収していていることが印象的でした。

クリスマスを一人に過ごさないといけなくなった少年が、泥棒をやっつけて人間として成長していくという物語でもありました。
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