
1950年代後半、宇宙開発でソ連に遅れをとったアメリカは、「マーキュリー計画」を立案したが、ロケット開発は失敗の連続だった。

宇宙飛行士も急拵えで飛行機のテスト・パイロットから7人が選ばれ訓練が開始されるが、なかなか宇宙にいくことが出来ず、彼らにも焦りが出てくる・・・というストーリー。

アメリカ初の有人宇宙飛行である「マーキュリー計画」に従事した7人の宇宙飛行士と彼らの家族や仲間の話を描いた作品。

「マーキュリー計画」の全体像が分かる作品でしたが、ドラマ的な展開が少ない割には、3時間近い長丁場で、まとまりに欠けているって感じ。

「アメリカ様の宇宙開発は、すごいんだよ!」と素直に楽しめる方には興味深い内容だと思います。

実際には、ソ連の脅威がアメリカ人を打ちのめし、結果鼓舞されることとなったんですけどね。

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