
定年退職間近のベテラン刑事サマセット(モーガン・フリーマン)と、殺人課に志願してきた刑事ミルズ(ブラッド・ピット)は、猟奇的連続殺人事件の犯人を追っていた。

警察を嘲笑うかのように発生する連続殺人事件には、キリスト教の「七つの大罪」に関連しているメッセージが現場に残されており、二人の刑事は性格の違いから互いに反発しながらも捜査を進め、やがて犯人のアパートを突き止める。

そこで犯人をもう一歩のところまで追い詰めたが取り逃し捜査は行き詰まるも、警察の建物に大胆不敵にも容疑者(犯人)が自首してくる。

その容疑者の口から最後の殺人現場へ、二人の刑事を案内するという提案が・・・というストーリー。
猟奇的連続殺人犯と、性格の異なる二人の刑事(バディ)の攻防という話です。

そして、エンディングは、究極のバッドエンド。これまで見たサイコ系サスペンスで、最も胸糞が悪い終わり方でした。
なので、映画作品としては、オススメ度★5つですが、エンディングでマイナス★1つ。だけど、これ以上の終わり方は考えられないという作品です。

気持ち的にかなり落ち込みますが、サスペンスとしては、展開が待ち遠しくなる・・・人間って何とも「罪」な生き物だと認識できる衝撃作でした。
↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓
↓はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓
![セブン (4K ULTRA HD&ブルーレイセット) (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray] セブン (4K ULTRA HD&ブルーレイセット) (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/31ZY8t+WJcL._SL500_.jpg)
