「言葉こそ人生」読むだけ元気お届け人の"今ここを生きる心"の裏側

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【映画】「ぼくらの七日間戦争」(1988年) 観ました。(オススメ度☆☆☆☆☆)

ぼくらの七日間戦争

校則が厳しい青葉中学1年A組の男子生徒8人が、ある日登校を拒否し町外れの廃工場に立てこもった。

 

ぼくらの七日間戦争

彼らを連れ戻そうとする先生と親たちだったが、生徒たちは数々のトラップを仕掛け大人たちを撃退。

 

ぼくらの七日間戦争

やがて女子生徒3人も加わり抗争が激しくなるが、果たして、彼らの運命はいかに・・・というストーリー。

 

ぼくらの七日間戦争

反抗期の中学生が廃工場に立てこもり、理不尽な大人たちと戦うという話です。

 

この作品、かなり有名な作品みたいで、昔から作品名は認知していたのですが、映画を観たのは初めてでした。

 

ですが、えっと、これどういう意図があるんだろう?

ぼくらの七日間戦争

確かに、行き過ぎた管理社会での理不尽な校則があって、それが社会に悪い影響を与えていたのは理解できますが、暴力で大人たちに反抗して、なぜか戦車が出てきて花火をぶっ飛ばす?

 

う~ん、どういう意図なのかよく分かりませんでした。(大人も平気で子供たちを殴る蹴るしますし・・・まぁ、当時は先生の体罰は普通にありましたけど・・・原作の小説より戦闘シーンが派手な演出になっているのが原因かも?)

ぼくらの七日間戦争

宮沢りえさんが、異常に可愛いだけ(賀来千香子さんも美しい!)の作品です。(その点に★2つ加点ですが、総合では★0個の作品です。)

 

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imakokowoikiru.hatenablog.com

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