
デトロイトの腕利きの刑事・アクセル・フォーリー(エディ・マーフィ)の元に訪れた幼馴染の友人が、何者かに殺されてしまう。

アクセルは休暇を取り、友人が住んでいたロサンゼルスのビバリーヒルズへ単身で乗り込み、真相究明に乗り出すが・・・というストーリー。

デトロイトの凄腕の刑事が、管轄外のロサンゼルスで傍若無人に捜査を進め、現地の警察と衝突をしながらも事件を解決するという話です。

エディ・マーフィ演ずるアクセルの口から出まかせのようなマシンガントーク(アドリブもあり)が魅力の作品です。

この作品が大ヒットして、エディ・マーフィはトップスターの座を揺るがないものとしました。

久しぶりに観たけど、最初は否定的な見方をしていたロス警察をだんだんと巻き込み、味方につけていくアクセルの行動力と話術はテンポも良く、楽しい作品でした。
今見ると、ロサンゼルスとデトロイトの経済的な格差も明確にあって、また生活習慣の違いも描かれていて、その点も興味深く鑑賞できました。
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