
大阪梅田の商業施設「EST(エスト)」の裏手に鎮座する歯神社。
目次
由緒

昔、淀川の氾濫でこの辺りが水没寸前まで行った時に、このお社の御神体であった巨石が歯止めしたことから「歯止めの神様」と慕われるようになったとのこと。
その「歯止め」が転じて「歯痛止め」、歯の神様として知られるようになりました。
御祭神
元々は、稲荷社なので、宇賀御魂神が本来のご祭神かと思われます。
全国の歯に悩む方々、歯医者さんや歯科技工士など歯に関係する仕事されている方々の参拝が多くあるそうです。
綱敷天神社の末社
近くの「綱敷天神社 (つなしきてんじんしゃ)」の末社となっています。
気を抜いていたら、通り過ぎてしまいそうな都会の一画にありますので、行く際は事前にチェックしてから参拝するのをお勧めします。
歯神社の場所
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