
日本全国の埴輪の魅力を解説した一冊。

お供え物を置く台が進化したものが「埴輪」って知りませんでした。

そういえば、台に乗ってますね。
埴輪メインの内容だったので、古墳が灌漑事業の結果できたというような研究結果は書かれてなくて少し残念でした。

けど、東日本と西日本で埴輪の装いが違っていたり、制作時は色が塗られていただろうという最新の見解が知れて勉強になりました。

やっぱり、赤ちゃんにお乳をあげるお母さんの埴輪と、動物たちを表現した埴輪が愛らしくてタマリませんでした。
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