
自宅と職場の工場を路線バスで往復する生活をするどこにでもいるような中年男性ハッチ(ボブ・オデンカーク)は、元FBIの執行者だったことを隠し「普通」の生活を送っていた。

ある日、バスの車内でチンピラに絡まれボコボコにするが、彼らはロシアマフィアのボスの弟分だった。
怒り狂ったロシアマフィアは、ハッチを探し出し襲撃するが、ハッチはむかしとった杵柄で応戦するのだが・・・というストーリー。

平凡なおじさんが実は凄腕の殺し屋で、悪事を働くマフィアたちボコボコにするというアクション映画です。

ストーリーは単純明快。マフィアをボコって、あぁスッキリという内容ですが、乱闘シーンの描写がかなりエグい。

普段は老人ホームにいながらも、マフィアにショットガンを撃ちまくるハッチの実父役に、クリストファー・ロイドさん(バック・トゥ・ザ・フューチャーのドク役)だったのが一番テンション上がりました。
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