
キリスト教の司祭として貧しい炭鉱町に赴任したゴッホだったが、最底辺の人々の心を癒すことができず挫折する。

その後は、絵に救いを求め、弟の支援を受けながらも作品を描き続けるが、商業的にはほとんど売れず、次第に生活は困窮していく。

画家のゴーギャンとの交流などを経て、様々な地方で多くの作品を残しながら、苦悩のまま自殺するゴッホだった・・・というストーリー。

画家ゴッホの一生を描いた伝記的作品です。

アーヴィング・ストーン著の小説「Lust For Life, The Novel of Vincent van Gogh」を原作として映画は作られています。

情熱的ながらも自分を追い込む性格のゴッホを、カーク・ダグラスが見事に演じております。
ゴッホの作品が高値で売れるようになったのは彼の死後ですが、やっぱり大衆というのは、価値を素直に判断できないものなんだなぁと思いました。
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