
1878年、ニューメキシコ州リンカーン郡、人格者の牧場主タンストールは、荒くれ者の若者たちを雇用し共同生活をしていた。

一方、タンストールの行動をよく思わないもう一つの勢力であるマーフィ一味は、タンストールを奇襲で殺害。

タンストールの元で生活していたビリーたちが敵討ちをするために臨時保安官となるが、血の気の多いビリーは容赦なくマーフィ一味を射殺、今度はビリーたちがお尋ね者となってしまう・・・というストーリー。

アメリカ合衆国の西部開拓時代のアウトロー・強盗である「ビリー・ザ・キッド」の生涯を描いた作品。

後の創作で、ビリーたちは弱気を助け強気を挫く義賊として描かれ人気が出たのですが、本作は普通に悪い奴として描かれています。
アメリカがなぜ銃社会から脱却できないのか?こういう歴史を見ると、仕方ないなぁと感じてしまう。

とにかく気に食わないと銃で撃ちまくる。
結構、どうしようもないビリーたちの生涯が描かれています。
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