
ドイツのハンブルクにある秘密諜報機関でテロ対策チームのリーダー・バッハマンは、イスラム過激派と関係のある青年イッサを監視していた。

ドイツの人権団体の弁護士アナベルは、イッサを手助けし、イッサの父の遺産を貯金している銀行の頭取ブルーと接触。資金の引き出しを図る。

バッハマンは、弁護士のアナベル、頭取のブルーに接触し、遺産の寄付先からテロ資金援助に関わる大物の確保に動くが・・・というストーリー。

地道な活動をする諜報員たちがいよいよ大物を確保できるという段階で、最後にはCIAに全部持っていかれて、「さっぱりわや」(完全にダメ)になるという話です。

現実の諜報活動ってこんな感じの泥臭いことをやっているのだろうな、というリアリティはありましたが、映画作品としては少し面白みに欠けました。

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