
ジョシュと母のジーナの住むニューヨークのアパートに、ある夜小さな隕石が落下する。

それから数ヶ月後、惑星ニルからやってきた体長、数センチの宇宙人たちがいた。
彼らは人間の形(エディ・マーフィ)をした宇宙船で地球に降り立ち、数ヶ月前に落下した隕石を探す任務に就いていた。

その隕石は、惑星ニルを救うために必要な塩を得るため、地球の海水を持ち去るための装置だった・・・というストーリー。
地球の海水を奪おうとやって来た宇宙人と、人類がひょんなことから接触、交流することで地球や人類への理解を深めるというSFコメディ映画です。

初めて地球に降り立った高度な文明を持つ宇宙人が、地球人の生活にあたふたしながらも、最後は仲良くなるパターンの作品でした。
ちょっとラブコメ要素もあり、宇宙人同士の対立シーンも面白いし、ハートウォーミングなラストも想定内でしたが、最後まで飽きない展開でした。

2000年代でも、ストーリー重視のピリッと引き締まっている作品(90分ちょい)があって良かった。
もちろんエディ・マーフィの熟達した芸も楽しい要素になっています。
こういう作品がもっと増えれば、映画ファンももっと増えるのになぁと思いました。
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