
アイルランドから来た移民のマーティは、陸軍士官学校ウェストポイントの給仕として職を得たがミスをしてクビとなる。

その後、兵隊に志願し勤務隊に配属され、キーラー大尉に見出され手伝う事となり、やがて陸軍士官学校で職を得る。

紆余曲折がありつつも、陸軍士官学校の体育教官を50年間勤め上げ、卒業生や士官候補生に慕われつつも、引退の分列式(軍隊の礼式)を受けるのだった・・・というストーリー。
マーティン・マーの自伝『Bringing Up the Brass』を映画化した作品です。

ちょっとドジなマーティンさんが、色々やらかしながらも、真面目に陸軍士官学校で勤め上げ、みんなに慕われるという話です。
軍人を育てる士官学校内の悲喜交交が、描かれています。

今じゃ、こうすんなりいかないだろうなぁと思いつつ、規律のある人生というのは良いもんだと感じられる内容でした。
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