
予測不能な動きをする信楽くんの紙粘土作品にハマった清水くんは、信楽くんに接近していくのだが・・・というストーリー。

学校で問題児として扱われる信楽くんと、優等生(と見られている)の清水くんの友情物語。

挙動不審の行動をとる信楽くんは、昨今では「ADHD」とか「発達障害」と言われるのでしょうか?

けど信楽くんみたいな子、昔から居たと思います。

大人の目から見たら手のかからない「優等生」の清水くんも、ある意味ちょっと変わっているよなぁ。

そして、友達って、こんな感じで仲良くなったり、衝突したりして出来ていくもの。
子供達の中でも、人間という社会的な動物の駆け引きが行われているってことです。
そんな信楽くんと清水くんたちの面白おかしい日常が描かれている作品でした。
