
キリスト教カトリック教会のトップ・ローマ教皇が逝去し、次の教皇を決める選挙(コンクラーベ)が行われることとなった。

ローレンス枢機卿がその教皇選挙を執り仕切る役となり、世界各国から強力な候補者が集まる中、伝統に則った極秘投票が始まるのだが・・・というストーリー。

陰謀、差別、スキャンダル、テロなど様々な問題が勃発する中、秘密裏の教皇選挙を執り仕切る枢機卿は大変ですよ、という話です。

前半は結構展開が遅く怠かったですが、後半になるにつれ、面白い展開に!

そして選ばれた教皇は、〇〇だったという驚きの展開でした。(衝撃の〇〇は、本作で確認してね!)

けど、この作品の本質は、執り仕切る側(マネージャー)の苦悩と、私欲の塊の候補者の足の引っ張り合いの酷さを表している点だと思います。
信仰心の強さよりも、権力への固執が宗教をダメにする。そういうメッセージも受け取りました。
↓応援クリックして頂けると励みになります。ありがとうございます。↓
↓はてなIDがなくても拍手して頂けます!コメントもOKです。↓
